2009年8月6日木曜日

期間限定 スキーマ建築計画ほかによる《HAPPA HOTEL》

6つのギャラリーによる6つの建築展「ARCHITECT TOKYO 2009」中目黒会場(青山|目黒)へ。複合オフィス+ギャラリー「happa」全体を使って、新たなホスピタリティを有する《HAPPA HOTEL》をプレゼンテーションした、他の5会場とはまた異なる企画展となっている(出展:長坂常/スキーマ建築計画ほか、詳細はホテル公式サイト参照)。




さりげなく現代アート作品が置かれている《HAPPA HOTEL》のレセプション。ラウンジに用意された雑誌類はUTRECHT(ユトレヒト)による選書。海外の建築雑誌はパラパラと繰って眺めているだけで楽しい。




懐かしの学校机を陳列棚にしているセレクトショップ[happa shop]と、駒澤通り側ガラスウォールの間の細長いスペースが、シングルルーム#102。




シングルルーム#101はフロント側に位置。細かいディテールにこだわりを感じる。




カフェを突っ切った奥がツインルーム#201で、寝室がロフトになっている。床の塗装仕上げは《NADiff A/P/A/R/T》も手掛けたデザイナー/なかむらしゅうへい氏。








同ホテルでは、伊藤制作所によるTシャツやロゴ入りのオリジナルグッズも販売中。出店した[CARROL GARDENS WORKS]サイトでは、同会場で2月に実物展示を行なったスモール・セカンドハウス「PACO」も取り扱っている。




会期中の期間限定カフェ[ HAPPA HOTEL cafe]では、スローファーストフードを提供(ランチメニューはオーナーblog参照)。週末のみバータイム営業も(18-21時)。手作りジンジャーエール(¥380)などノンアルコール類も美味しくてリーズナボー。




岡安泉氏による照明計画など、見所満載の《HAPPA HOTEL》の"営業"は8/29まで(夏期休廊8/9-8/16)。陽が落ちてからもまた違う表情をみせるとのこと(撮影協力:青山|目黒)。


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