2010年1月30日土曜日

中村拓志氏「自作と読書との関係」

TOTO出版20周年記念イベント「建築家の読書術」へ。中村拓志氏(NAP)が登壇。テーマ「自作と読書との関係」に沿い、《Dancing trees,Singing birds》などをレクチャー。キーワードは"微視"と"巨視"。考現学の本(初版)が出たのは個人的に感動。また3夜めにして初めてコミックがリストアップされた。

「■坂台小学校の二宮金次郎」と呼ばれていたらしい中村氏だが、冒頭に「皆の前で裸にされるようで恥ずかしい」と述べ、90分の講演もいつもと勝手が違う様子(そういえば昨日、[G-tokyo]会場ラウンジで藤本壮介氏も似たような事を云っていた)。よく書店で「●●さんの本棚再現」というコーナーを見かけるが、あれは特殊な例なのだろうか?

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