2010年1月26日火曜日

平田晃久氏による「建築家の読書術」

TOTO出版 20周年記念イベント関連、30代建築家による連続レクチャー+展覧会「建築家の読書術」がスタート。自身が影響を受けた20冊について明らかにするという企画、それ故か、いつもの自作レクチャーよりもリラックスして雄弁なような。「昆虫少年だった」という平田晃久氏の一冊目の披露に"animated"の原点を見る。明後日は藤本壮介氏が登壇、計5回を通じて倉方俊輔氏が総括する。
ギャラリー・間3F会場には選ばれた書籍(絶版以外)が用意され、その場で読める。挟まれた栞に書かれた選者の手書きメッセージを読むのも面白い。

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