2010年2月5日金曜日

永山祐子事務所改修の《カヤバ珈琲》でタマゴサンドを食べる

東京藝大近くの《カヤバ珈琲》にて遅いランチ。前回定休日(月曜)だったので、リベンジ。
名物メニューのタマゴサンド(400円)を選択、出てきたのはスクランブルエッグ状態のタマゴで、温かい。昨晩の某TV番組でも取り上げた"県民ネタ"らしいが、ゆで卵を潰してマヨネーズであえるのがジョーシキな関東人には密かに小さな衝撃が走る。だがしかし、おいしい(これまた衝撃的)。



惜しまれつつ2006年に閉店した70年もの歴史を誇るカフェを、永山祐子建築設計がリノベーション、昨年9月に営業再開した。経緯は既にNPOたいとう歴史都市研究会をはじめ複数のサイトで取り上げられている。店内メニュー表の裏にも詳しい。

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