2010年3月16日火曜日

慶應大学SFC[XD-eXhibition 10]を見る

アクシスギャラリーで本日19時まで開催の慶應義塾大学(湘南藤沢キャンパス) エクス・デザイン第2回展示会[XD-eXhibition10]を見る(会場画像3枚提供:主催元)。先ず入口でカードがリングで留められたリーフレットを渡される。カードには「Factory of X Design」の理念、会場MAP、山中俊治教授、田中浩也准教授ら教官9人のプロフィールが収められている。計13の出展作品の前にも同じ形式のカードが置かれ、気に入った作品のカードを来場者がファイリング、自分だけの"図録"をつくるという方式。


昨年の21_21 DESIGN SIGHT「骨展」で見た山中氏の作品も置かれていたが、主役はクリエイターの卵たる学生達。GPSと連動したプロダクツや、まるで生き物のように見える"霧のセル"の集合体など、多彩なデザイン、未来の可能性を感じる。

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