2010年6月27日日曜日

TBS「夢の扉」〜東大農政学研究室の試み

TBS「夢の扉」で東京大学大学院農学生命科学研究科/安藤直人教授(木質材料学研究室)を特集。表面に液体ガラスを塗布し、防火・防白アリ効果が期待される木材や(上海万博出展中)、廃木材とプラスチックを融合した新建材の開発、木材と土壁を使った実験住宅などが紹介された。
画像は今年の五月祭で展示されたフォリー(五月祭後、南青山のギャラリー5610での「木を知り・木を使い・木を活かす展」で再び組み立てられた様子がエンディグで映っていた [安藤教授によるトークセミナーなど前後の様子は5610のblog:スタッフ便りに詳しい])。

「東大では木造建築について工学部よりも"農学部"の方が詳しいという、研究者として悔しい現実がある」との声を聞いた事があるが、その一端を見た思いがした。

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