2010年7月7日水曜日

ギャラリー・間にて「デイヴィッド・アジャイ展」始まる

TOTOが企画運営するギャラリー・間にて「David Adjaye OUTPUT(デイヴィッド・アジャイ展)」始まる。
3Fと4F合わせて新旧7作品の模型と写真パネル、映像作品で構成(BGMの作曲者はアジャイ氏の弟さん)。
上画像はロンドン市内に建てられた、光と影が織りなす内部空間が美しい、仮設のパヴィリオン《スクリラ:Sclera [鞏膜]》について説明するアジャイ氏。(注記:鞏膜=目の強膜→辞書をひこう)

同じく3Fの展示《シルヴァーライト》

4Fに上がって先ず目をひく、今年竣工予定の最新作《モスクワ経営管理大学院 SKOLKOVA》

2002年《アイデア・ストア・ホワイトチェペル通り》、ほか、《ダーティ・ハウス》、《アイデア・ストア・クリプス通り》

1999年《シャダ・パヴィリオン》はアーティスト/ヘナ・ナディームとのコラボレーション作品。ロンドン東部の住宅団地の真ん中に1本のtreeをつくり、スズカケノキの木漏れ日を再現している。
アジャイ氏の個展はアジアでは初、待望の来日(と、プレスカンファレンスでお会いした建築家のY.S氏の喜びの声を聞く)。

関連イベントとして明晩、アジャイ氏の講演会が都内で開催されるが、既に満員御礼の札が出ているとのこと。

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