2010年8月6日金曜日

hiromiyoshii にて「Architects from HYPER VILLAGE」始まる

清澄白河のギャラリー[hiromiyoshii] にて「Architects from HYPER VILLAGE」始まる(会期:10/2まで)。

サブタイトルの"超都市からの建築家たち"とは——現代都市を都市(city)、大都市(metropolis)に続く超都市(hyper village)として捉え、そこから生まれた新しい世代の日本人建築家たちをフィーチャー(リリースより)

同会場で昨年開催された企画展「生成の世代」に続き、キュレーションはTEAM ROUNDABOUT

19時過ぎより出展者によるカンファレンス。
藤村龍至の出展作品(画像下、円台上の模型)は『地域社会圏モデル』(INAX出版)に出したプランを、伊東豊雄氏の講評を受けたかたちに進化させているとか。

出展者:乾久美子(以下、敬称略) 都内に計画中の住宅作品

出展者:五十嵐淳(左手前)、藤本壮介(右奥)

出展者:藤本壮介 住宅作品の模型とのこと

出展者:吉村靖孝 自作を自身で撮影したもの

出展者:長谷川豪 浅草の密集地に計画中の住宅

出展者:中村竜治

出展者:中山英之

出展者:dot architects

出展者:SPACESPACE

出展者:森田一弥

出展者:満田衛資

出展者:垣内光司

出展者:木村松本

出展者:松岡聡田村裕希

出展者:大西麻貴

出展者:徳山知永氏 額装の作品計8点が出展されている(キュレーターに確認後、8/10追記)

出展者:能作文徳

出展者は昨年の倍以上に増え、オープニングは学生を中心に人で溢れていた。

会期中、トークイベントも予定。詳細はコチラ

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