2010年8月5日木曜日

Tokyo Midtown Award 2010<アートコンペ>2次審査 ファイナリスト4組決まる

Tokyo Midtown Award 2010アートコンペ>2次審査会へ(8/4)。
「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)~ ガラスケースへの挑戦 ~」をテーマに、今年で3回めとなるこのアートコンペは、ミッドタウンBFと地下鉄を結ぶ通路に面したウィンドーに、グランプリを含む4作品が展示される。
普段はアートに縁遠い不特定多数の人々が往来する立地、ファイナルに残れば制作補助費100万円が支給されるのは、応募者にとってプレッシャーだが大きな魅力だろう。応募総数 341組から1次審査を通った10組が、審査委員4氏と一般聴講希望者30名を前にプレゼン。映像系のインスタレーションが多い。
最終討議を経 て、選ばれたのは以下の4組(作品登録順、代表者のみ表記)。

井口雄介「その先にあるもの」、牧野永美子「あのなる木」、木下岳「春夏秋冬東京動画絵巻」、石山和弘「es.kei.wai」。

審査委員の中山ダイスケ氏が、応募者を含む聴講者を前に「100%に満たないものを落すのが1次審査、逆に150%・200%まで引き上げるのが最終審査だと思う」と語ったのが印象に残る。
グランプリはじめ各賞は設営後の10/20に決まる。10/28からの公開が待たれる。

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