2010年10月28日木曜日

リビングデザインセンターOZONEにて「HIRAMEKI DESIGN×FINLAND」始まる

西新宿 リビングデザインセンターOZONEにて「HIRAMEKI DESIGN×FINLAND」始まる。会場構成:ハッリ・コスキネン、イルッカ・スッパネン。主催:Design Forum Finland(7月のプレス発表の様子はこちら)。
会場は1F、3F、7Fの大きく3フロアに分かれている。会期:10/29-11/7(会期中出展者による解説やプレゼンテーションあり)、入場無料。
TUUKKA HALONEN(トゥーカ・ハロネン)デザイン「PILKE PENDANT LIGHT(ピルケ・ペンダントライト」
建築っぽいと思ったら、フィンランドの伝統的な屋根板がモチーフになっているとのこと。工具も接着剤も無しで組み立て可能(カタログより)。
MELAJA社「STUDIO EERO AARNIO COLLECTION(スタジオ・エーロ・アールニオ・コレクション)」は100%リサイクル可能なプラスチック製品。
手前のペンダントライト:SECTO DESIGN(セクト・デザイン)社「Puncho4203」
7F「40 HOURS」では、アールト大学(ヘルシンキ工科大、経済大学、芸術デザイン大学が2010年に合併)>芸術デザイン学校の生徒による企画作品展。
1Fアトリウムではフィンランドのデザインアワード「フェンニア賞」の受賞作品展も。
左端:2009年度フィンランド最優秀家具賞受賞「ELLIPSE(エリプス)」。デザインしたTIMO RIPATTI(ティモ・リパッティ)氏も今年、最優秀家具デザイナー賞を受賞。
1F ギャラリー1、現代の都市に暮らす家庭菜園愛好家のための新しいガーデニングキットを提案するMAGI&CO(マギー・アンド・コー)の作品「みんな農園のオーナー」。
蛾? 戦闘機??
JALO社の火災報知器「LENTO」、デザインはパオラ・スホネン(とNMさんに教えて貰う)。1F ギャラリー3にて。
柿ピーなどが詰まったボトル(PLASTEX社)、とても軽い。
レセプション会場のフィンガーフードは、舌だけでなく目でも楽しめる。今回のコンセプトカラー6色に合わせた料理(画像は緑:社会的責任とエコロジー)が、同系色のトレイに載せられて供された。
会場では北欧グッズのスーベニアショップもあり。ムーミン一家の木製ストラップ(特にニョロニョロ)と、DESIGN MACHINEの人型のリフレクターが欲しい。

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