2010年11月18日木曜日

TOTOギャラリー・間「GLOBAL ENDS towards the beginning」内覧会

創設25周年を機に、ギャラリー・間が「TOTOギャラリー・間」に名称を変更する。25周年記念展「GLOBAL ENDS towards the beginning」が明日より開催されるのに先立ち、このほど新しい運営委員会と、同展出展作家のほぼ全員が顔を揃え、プレスカンファレンスと内覧会が行なわれた。

前列:新「TOTOギャラリー・間運営委員 注/特別顧問/安藤忠雄氏は本日欠席)、左から原研哉氏、岸和郎氏、TOTO/張本社長、吉岡徳仁氏、内藤廣氏、前列右端は本展のゲスト・キュレーター/ケン・タダシ・オオシマ氏(建築史家・ワシントン大学准教授)。後列は石上純也氏ら今回の出展者。


今回の「GLOBAL ENDS towards the beginning」は、新運営委員による初めての企画展。世界5大陸7カ国から7組9名の建築家が出展。
パウロ・ダヴィッド(ポルトガル)、ショーン・ゴッドセル(オーストラリア)、ケリー・ヒル(シンガポール)、石上純也(日本)、トム・クンディグ(アメリカ)、スミルハン・ラディック(チリ)、RCR アランダ・ピジェム・ヴィラルタ・アーキテクツ(スペイン)。


3F展示


ショーン・ゴッドセル(Sean Godsell)


パウロ・ダヴィッド(Paulo David)


ケリー・ヒル(Kerry Hill)


中庭展示


4F展示


RCRアランダ・ピジェム・ヴィラルタ・アーキテクツ


石上純也


スミルハン・ラディック(Smiljan Radic)


トム・クンディグ(Tom Kundig)



会期は来年2月26日(土)まで。関連シンポジウムは明日19日(金)と20日(日)の2日間、建築会館ホールで開催される(要事前申込)。

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