2010年11月19日金曜日

TOTOギャラリー・間「GLOBAL ENDS towards the beginning」シンポジウム:セッション1

建築会館にてTOTOギャラリー・間 25周年記念展「GLOBAL ENDS towards the beginning」シンポジウム:セッション1開催。4名のパネリスト(ショーン・ゴッドセル氏/オーストラリア、RCRアランダ・ピジェム・ヴィラルタ・アーキテクツ/スペイン[登壇予定のラモン・ヴィラルタ氏は体調不良により欠席]、石上純也氏、トム・クンディグ氏/アメリカ)による30分のレクチャーと、本展のゲスト・キュレーターでありケン・タダシ・オオシマ氏が司会進行を務めてのパネルディスカッション(画像1)。


3番目に登壇した石上氏は、《神奈川工科大KAIT工房》と、同施設隣に計画中のカフェテリア、同じく実施設計中のグループホーム(画像)、同展出展作品でもあるテラス&ガーデン、最後に今年のヴェネチィア・ヴィエンナーレ出展作品「アーキテクチャー・アズ・エアー(Architecture as air: Study for chateau la coste)」のコンセプトをレクチャー。

同時通訳者が3名つき、4時間という長丁場(お疲れ様でした)。
セッション2は明日20日(土)にもメンバーを変えて同会場にて行なわれる。

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