2010年12月8日水曜日

《ハーマンミラーストア東京》オープニング

イームズチェアなどで知られる米国の家具メーカーHerman Millerの世界初となる直営の旗艦店が、丸の内・馬場先通り沿いにオープンする。12/11(土)のグランドオープンに先立つレセプションへ。


木のパネルも含め、店舗デザインはトラフ建築設計事務所

リリースに拠れば、天井の金属板(フィン)は、広場に木陰をつくり出し、道行く人を店内に誘う、というイメージらしい。


店内はものすごい人で、ほとんど天井しか撮れなかったが、床面は「いろいろな人が思い思いにピクニックしているような」イメージで、様々な素材のカーペットでカラフルにゾーニングされている(同社リリースより)。

このほか店内には、熊谷隆志氏によるオフィスラグや、MUSTONEによるイームズシェルチェアなど、アーティストとのコラボレーションプロダクトも。20:30からマストワンによるライブペインティングがあったが、見ずに辞す。

同社のショールームはこれまで五反田のデザインセンターにあったが、オフィスもろとも移転し、今後はストア2Fを"ライブオフィス"としても機能させる予定。
12/13(月)には「ハーマン・ミラーのデザインのルーツを探る。ジョージ・ネルソンの先見性とブランディング」と題したセミナーイベントも。

かのpapabubble(パパブブレ)に特注したと思われる、ハーマンミラー社のロゴ仕様のキャンディー。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今日友達が取引している関係で連れていってもらいました。ラッシュ時の通勤電車なみの混雑で驚きました。11日にゆっくり見に行きます。

en さんのコメント...

とんでもなくレスが遅くなりましたが、コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
仰る通り、ものすごい人でした。
デザインしたトラフさんによるトークイベントが1/20(木)にあります(但し、既に1/13に締切)。