2010年12月10日金曜日

デザインハブにて「PROTOTYPE04」始まる

東京ミッドタウン ・ デザインハブにて、特別展「PROTOTYPE04」始まる(会期:12/26まで)。「new action」をテーマに16組の建築家・デザイナーが出展(以下敬称略)。

昨年の「PROTOTYPE03」に引き続き会場構成はpoint/長岡勉。グラフィック:中野豪雄/中野デザイン事務所

手前:佐々木睦朗構造計画研究所出身、鳴川肇/AuthaGraph「テンセグリティー・ツリー」。今回も「AuthaGraph(オーサグラフ)」のパネルが出ていた。
奥:芦沢啓治/芦沢啓治建築設計事務所のブース

寺田尚樹/テラダデザイン一級建築士事務所「紙飛行機」
寺田氏はAXISギャラリーで開催中の企画展「chair+(チェアプラス)」にも出展中。

藤森泰司/藤森泰司アトリエの新作椅子「Laurus(ローラス)」
藤森氏も同じく前述「chair+」にまた異なる椅子を出展中。

手前:印デザイン「エフェクト」、左奥:|MILE「Pla Stick (プラスティック」

橋本潤/フーニオデザイン「あみのいす」は実際に床の上に降ろして試しに座れる。

岡手前:岡安泉/岡安泉照明設計事務所「square」、奥:ドリルデザイン「ミニマムウィンザー」

12/17(金)夜には芦沢氏、寺田氏らによるシンポジウム「セルフブランドとセルフプロデュースについて」も予定。

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