2011年1月30日日曜日

「とーはくナビ」体験記

上野の東京国立博物館本館が年頭にリニューアルしたのに伴い、専用スマートフォン無料貸出による館内サービス「とーはくナビ」が試験的に行なわれている(1/18-3/31)。
6つあるコースのうち「リニューアルエリア体験コース(45分)」と「建物めぐりコース(30分)」を体験。

「建物めぐりコース」は、本館外観→同エントランス→表慶館→同エントランス→黒門→法隆寺宝物館→校倉という順路。なお、本館1Fの展示を巡る「リニューアルエリア体験コース(45分)」の詳細は、同ナビを企画・開発したクウジット(株)1/18-blogに詳しい。

本館正面入口の破風に何が鎮座しているかなんて、今まで気にしたこともなく。

本館ロビーに入って正面にある時計の大きさなど、これまで想像したこともなく。イヤホンで聴きながら「へー?」「ほー?」と独りごつ状態からしてかなりヤバい。

表慶館の入口左右に控えるライオンの口は●●●を意味しているとか、内部のドーム天井は実のところ●●●●とか。

ガイドの最後は「校倉」。こんなところに鎌倉時代の建築物=しかも重要文化財が在るなんて、驚きの事実。

一足早く「とーはくナビ」を体験した[telescoweb]代表/鈴木明氏が絶賛していた通り。氏が連載中のコラム(トステム社発行プロユーザ向けメールマガジン「TOSTEM-PRO」の次回2月号)に体験記を執筆予定とのこと(同メルマガはWEB Magazine [イエスト]更新時に合わせて毎月配信される)。

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