2011年1月21日金曜日

最新LCCM動向「第6回住宅・建築物の省CO2シンポジウム」

すまい・るホールにて終日開催された「第6回住宅・建築物の省CO2シンポジウム」へ。「住宅・建築物省CO2先導事業」の平成22年度(第2回募集)において採択された14事業のプレゼンと、前回採択されたうちの5例のその後の報告(共催:国土交通省、建築研究所日本サステナブル建築協会)。

今回の評価で大きなポイントは、「見える化」により、建物を使う側にも省CO2・LCCM(Life Cycle Carbon Minus:ライフサイクルカーボンマイナス)を喚起させる啓蒙的先導性があり、今後の波及・普及効果が期待できるもの。単に数値を誇るだけでは評価されない段階に。業界の関心は高く、開始時には会場はほぼ満席の状態。
参考LINK:建築研究所発表>低炭素社会の先進的エコ住宅:LCCM住宅

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