2011年2月11日金曜日

特別シンポジウム「磯崎 新と語ろう!-倉俣史朗とエットレ・ソットサス」

21_21 DESIGN SIGHT で開催中の企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス展」の特別シンポジウム「磯崎 新と語ろう!-倉俣史朗とエットレ・ソットサス」が、東京ミッドタウンホールで行なわれた。定員500名、ホールを横に使い、スクリーンを3つ並べた会場、雪にも関わらず満席。


モデレーター:関康子氏による倉俣およびソットサス作品レクチャーの後、「ポスト・フェスティウム(祭りの後に)ーエットレ/シローの1975年」と題し、磯崎氏がレクチャー。後半は本イベントの為に公募された登壇者5氏との鼎談。60、70、80、90年代とゼロ年代を行き来しつつの議論はタイムマシンに乗っているかのよう。ソットサスが会場構成を手掛けた96年の「倉俣史朗の世界」展(原美術館)において、アラーキーこと荒木経惟氏の写真が使われた経緯の披露などは、当時を知る磯崎氏ならでは。

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