2011年3月28日月曜日

南洋堂の建築トランプ第二弾「ARCHIBOX in JAPAN」

南洋堂書店さんから話題の建築トランプ第二弾「ARCHIBOX in JAPAN」が届く。おおお、なんて嬉しいサプライズ。
選者は倉方俊輔氏、イラストはTOKUMA氏(bowlgraphics)。企画・販売は南洋堂書店

1924年以前がダイヤ、1925~49年がクラブ、1950-74年がハート、1975年以降がスペードで、エースからキングまで13のビルディングタイプに分かれている。
このシルエットでどの建築か判るという絶妙さ。

ジョーカーの2枚は「シンボル」。伊東忠太の「東京都慰霊堂の妖怪」、吉阪隆正「大学セミナーハウスの眼」が選ばれている。掲載一覧やパッケージまでおシャレ(昔、こういうシガレットケースみたいなチョコレート菓子がありましたよね。ふと思い出し)。

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