2011年4月1日金曜日

南洋堂書店にて、トラフ建築設計事務所「空気の器」展示

神保町の南洋堂書店で開催中のトラフ建築設計事務所による「空気の器」の展示。いよいよ4/1(金)までと知り、急ぎ見に行く(慌てていたのでデジカメを忘れ、許可を得てケータイで撮影)。

通りに面した大きなガラス窓に描かれるドローイングも毎回のお約束。
3/9の南洋堂日和に作業中の鈴野氏の画像あり。

昨年9月の「SPIRALMARKET LIMITED SERECTION」での展示は白一色だったが、今回はカラフル。

今日は曇り空(しかも通り雨直前の曇天)だったが、晴れた日には、陽の光の加減によって様々に表情が変わるという(店員さん談)。見たかった。

ウシ柄みたいな「器」は、美術出版社から出た『空気の器の本 airvase book』の付録:ミナペルホネンによる限定版。同書は店内でも販売中(かみの工作所「空気の器」は会期中のみ取り扱い)。

ふわふわと揺れる「空気の器」は、透明な海に漂うクラゲのよう。此処は本の深海。なんというか、癒される。


店内階段に並んでいた過去の展示記録のパネル。早いもので、もうこんなにも大勢の建築家がこのスペースで展示を行なっているのであった。

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