2011年5月1日日曜日

「帰心の会」キックオフ

隈研吾(:K)、伊東豊雄(:I)、妹島和世(:S)、山本理顕(:Y)、内藤廣(:N)の5氏により、東日本大震災後の建築家に何ができるかを考える「帰心の会」が発足、神谷町の伊東建築塾を会場に第1回めの討議が行なわれた。
伊東氏によれば、そもそもの発起人は内藤氏と隈氏らしい。

会場は定刻には立ち見も出る超満員。記憶のままに主な来場者(以下敬称略):石上純也、石堂威、槻橋修、曽我部昌史、小野田泰明、福屋粧子、長澤泰、塚本由晴、小嶋一浩、赤松佳珠子、Darko Radovic、五十嵐太郎、太田浩史、四方新建築編集長、佐々木睦朗、西沢立衛、藤村龍至、中山英之氏ら。
2時間45分で閉会。次回は5月下旬に仙台で開催予定とのこと。

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