2011年5月20日金曜日

「五十嵐淳展 状態の構築」日中の会場の様子

TOTOギャラリー・間で開催中の「五十嵐淳展 状態の構築」会場では、ルールを守った上での作品撮影が可能に。1/10または1/20スケールの模型の中に、実際に入り込んだような視点を獲得できる。昼間の方が、模型の中に陽が差し込んだりしてよりリアルな印象。

1:《矩形の森》2000年(五十嵐氏の自邸、処女作)


2:《風の輪》2003年


3:《トラス下の矩形》2004年


4:《原野の回廊》2006年


6:《Annex》2005年

7:《Ordos 100》2008年(プロジェクト)


8:《豊田市逢妻交流館》2006年(プロジェクト)


9:《大阪現代演劇祭仮設劇場》2005年 1/1再現
チューブの中に入ることもできる。18時閉館なので見られないが、夜間の情景が幻想的でとても美しいそうだ。

11:《相間の谷》2008年


12:《間(あわい)の門》2008年



13:《House M》2009年


14:《House O》2009年


15:《Small Atelier》2010年


16:《ファーム富田 回廊》2010年


17:《ファーム富田 SignalBarn》2009年


18:《書庫》2010年(プロジェクト)

会期は7/9(土)まで。6/9(木)に開催される講演会への申し込みは明後日5/22(日)まで。

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