2011年5月14日土曜日

永山祐子氏がファサードを手掛けた《Mirror》でランチ

オープニングパーティに行ったKENCHIU編集omやライターNさんより「料理もすっごい美味しかったですよ!」と聞き及び、東京江戸博物館「五百羅漢展」の帰りのランチは《Mirror》にすべしと、隅田川を越える。

晴天下、厩橋の上から浅草方面の眺め。フィリップ・スタルク設計の《アサヒビール本社ビル》と《東京スカイツリー》。

目指す《Mirror》は7階建ての四角い白いビル。この眺めも味わえるであろう2~3階のテラス席が既に満席のようで(ここまで来て喰いっぱぐれたらどうしようかと胃袋が)焦る。

橋を渡りきった角にこんなの(公衆トイレ+右側は交番)があって驚いたり。

複合商業施設《Mirror》に着。1~3Fにリバーサイドカフェ「Cielo y Rio(シエロイリオ)」が入っている(丸の内仲通り「ガーブ丸の内」の姉妹店。施設概要とオープニングの模様は5/13更新のブログをご覧あれ)。土曜日の13時頃、オープンから未だ数日だというのに、ひっきりなしの来店状況。ピンク越しに見えるロフト席はやはり満席。

土日祝は9-11時でブレックファストメニューもやっていた(パンケーキの写真にグラっとくる)。近所のNさんが羨ましい。

「禁煙」を希望したら1Fに通される(上階は喫煙フロアかな?)。

川沿いテラス席からの風が実に心地良い。

ビルファサードの色が、店内をほんのりピンクに染めている。ショーケースのデザートも美味しそうでした。

パスタの種類も豊富なランチメニュー。本日のランチ「やわらかい豚バラ肉と野菜のトマト煮込み」をセレクト。ゴハンとパン(おかわり自由)が選べて¥850+ドリンク付けて=¥1000ナリ。男子でも腹いっぱいのボリューム、しかもこのロケーション。再訪を誓う。

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