2012年3月3日土曜日

21_21 DESIGN SIGHT にて、坂茂氏講演会聴講

企画展「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を開催中の21_21 DESIGN SIGHT にて、坂茂氏の講演会を聴講(画像提供:主催者)。

同展の会場構成は坂氏が担当。一部(ギャラリー1)に紙管が使われている。安藤忠雄氏が設計したことで知られる同館において、安藤建築の独特な空間をいかに展示空間として活かしきるか腐心した点を説明。続いて《ポンピドゥー・センター・メス》の作品解説、後半は、建築家としてこれまで震災にどう向き合い、そこでの経験を基に世界各地で取り組み続けてきたか、貴重な事例に聴き入る聴衆。あっという間の90分、濃厚だった。

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