2012年3月30日金曜日

「武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ」開所式にて

東京ミッドタウン・デザインハブ内に、このほど「武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ」が開設される。

人と人とが集い、同大学のデザイン発信の拠点となる場(ラウンジ)を目指し、4/2に正式オープン(詳細は後日KENCHIKU NEWSに掲載)。

開所式の前後、ラウンジの壁を使って、ムサビ出身のアートユニット uwabami による、この日限りのライブパフォーマンスが行なわれた。

ラウンジの白い壁に向かって制作中の uwabami (うわばみ)の二人(ムトウアキヒト、はらだかおる)。
いまムトウ氏が手を入れているところが「ムサビ デザイン・ラウンジ」のイメージ。

15:50頃はまだまだこんな感じ。
これが2時間後のレセプションでは↓このような賑わいあふれる絵に。

uwabami の二人はしゃがみこんでまだまだ鋭意制作中。

映写されている四角形または立方体の動画も作品の1要素。時おり上方からゆっくり落ちてくるこの"箱"に合わせて全体がレイアウトされている。

描き足されているのはレセプション会場に集まった人々の顔。「私の顔も描いて」という即興リクエストも大歓迎のキャラストレーション(私も何故か宇宙服を着て作品の一部と化す)。

隣接するデザインハブでは、東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念/第33回企画展「信じられるデザイン」展もスタート。

おまけ:記者発表のプレスキットにパンが2つも付いてきて驚いた。開所式に協賛した第一屋製パン(株)の提供で、同社と武蔵野美術大学芸術文化学科との産学共同プロジェクト「第一パン・ブランドイメージPJ」の成果で、パッケージデザインをリニューアルしたもの。ごちそうさまです。

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