2012年3月19日月曜日

CSデザインセンターにて、FOGLAS × IROMIZU「内包する色」展開催中

東日本橋の中川ケミカルショールーム/CS デザインセンターで開催中の企画展:FOGLAS × IROMIZU「内包する色」へ(入場無料、5/22まで)。

企画・デザインは、同社チーフデザイナーの小林雅央氏。
以下、リリースより転載。

この度の展示では、スリガラス調シート「FOGLAS」と淡い透明色「IROMIZU」を組み合わせ、光源の違いによってドラマチックに変化する空間を演出する。
透過し、にじみ、乱反射する。「FOGLAS」と「IROMIZU」が織りなす演出空間をぜひお楽しみください。 

展示フロアのある階の窓も展示のひとつ。今回の展覧会タイトルが出ているのだが、内側から見ると、まるきり違う(この外観画像のみ会場提供)。

ビルの外側からは読めた文字が、ピンク色の淡い光の中に。

"ひかりのどけき春の陽"の中に、タイトルが溶け込んでいる。

右から見たり、左から見たり、立ったり屈んだり。その都度、微妙な角度によって、文字と色が現われたり、歩くにつれてすぅっと消えてしまったり。

晴天や曇り空、朝と夕方・時間帯によっても見え方が異なるとのこと。会場内モニターでは様々なパターンのショットを流している。

会場を大きく2つに仕切るガラス面も、角度によってまるきり見え方が違うから不思議。一方からは白一面で何も見えないのに、別の角度からはピンクが淡く滲み出る。

会場入口のパネルに、白く浮かび上がる展覧会タイトル[内包する色」。

これをエレベーター側正面から見ると、文字がピンク色に。

CSデザインセンターは、同社製品カッティングシートの可能性を追求し、さまざまな使い方、知られざる表情を、訪れた人により知ってもらおうという体感の場。今回はネタバレなし、会場でスタッフまでご確認ください。

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