2012年3月2日金曜日

ハーマンミラーストアトークイベント「Grand Design 2.0」に重松象平氏が登壇

東京丸の内ハーマンミラーストアにてトークイベント「Grand Design 2.0」が開催された(2012.3.1)。ゲストはOMAニューヨーク代表/重松象平氏、ファシリテーターは中田千彦氏。開催告知から2週間弱の開催だったが、場内は立ち見も出る満員御礼。

1973年生まれの氏は、次世代と親世代のGDPを比較したグラフを先ず表示、人口が半分に減るという50年後を見据え、「3.11」を経て、建築家として地球規模でもう一度、"国土"を考えたい、とタイトルコール。TBS「情熱大陸」でも紹介された《コーネル大学建築芸術学部新校舎》をはじめ、世界各地で進行中のPJを駆け足で解説。

重松氏はせんだいメディアテークで開催される「せんだいデザインリーグ2012卒業設計日本一決定戦」の会期中の3/4(日)に仙台市内で行なわれる講演会「Re-turn (DECADE x HermanMiller ergokiosk)」にも登壇する(こちらも既に満員御礼)。

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