2012年3月11日日曜日

HAPPA@中目黒にてチャリティーバザー開催

中目黒のHAPPAで開催されたチャリティーバザーへ。

今回のバザーのシンボル的製品「WA」は、震災で倒壊した石巻市雄勝町船越地区の住宅の瓦屋根のかけらを再利用している。白と赤のこよりの先に結ばれた黒いスレート(雄勝石)は同町が産出地。アクセサリーやしおり、ちょっとしたアクセントに。制作の詳細は今朝オープンしたばかりの「WA」公式サイトを参照。

長坂常氏、竹形尚子氏の呼びかけに大勢のクリエイターが応えた(出展者リストはデイリープレス社リリース参照)。青木淳氏:2006年に発表した風呂敷(ARCHITEXTURE:04)、柳原照弘氏:食器プレート、成瀬・猪熊建築設計事務所:家型ポストイット「イエタグ」などなど。

前から欲しかった青木淳さんの風呂敷を購入(会場での売り上げは全額義援金に)。広げるとこのような柄。

寺田尚樹/テラダデザイン:「1/100建築模型用添景セット」より「東北関東大震災義援金寄付編 Hand in Hand
中村竜治氏は「くま」がプリントされたTシャツ(1点もの!)を出品。胸の前で抱っこしているようなイメージで。

中山英之氏は「コンクリートのハート」を出品。「予想以上にかわいく出来た」という、把っ手を持つとずしりと重たいハート、でも「折れないハート」。またたく間に完売。

会場《HAPPA》には次から次へと当日持ち込みの作品が。主催者の一人である長坂常氏が代表を務めるスキーマ建築計画事務所兼の同所は、これまで期間限定ホテルになったり、「paco」展が行なわれたり、行く度に違うハコになっている。

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