2012年5月4日金曜日

代々木《国立オリンピック記念青少年総合センター》にてクラシックコンサートを聴く

代々木《国立オリンピック記念青少年総合センター》に初めて足を踏み入れる。東京五輪の選手村だった一角で、背後には明治神宮と代々木公園が広がっている。設計:国土交通省関東地方整備局営繕部、坂倉建築研究所大阪事務所(出典:『新建築』2001年12月号)。此処にコンサートホールまであるとは知らなかった。

正門から中央広場へと昇っていく階段の途中から《センター棟》の眺め。

入口に置かれていたMAPが施設全体の雰囲気をも見事に表しているので、拝借。

大小2つのコンサートホールを有する《カルチャー棟》。

エントランスの正面はギャラリー空間。白い柱の形状が独特。

大ホール・ホワイエ。

ホワイエ奥から入口方向見返り
(注/開演直前なので人が少ないだけです、主催者の名誉の為に一応)

テラスに面したバーカウンターまである。

定員758席を有する大ホール(設計:ヤマハ株式会社)。

本日の演奏は都立新宿高校管弦楽部(SPO)、第33回May Concert(先週、杉並公会堂で配布されたチラシを見て)。今はちょうど3年生が引退する時期で、アンコール前の部長挨拶はなかなかに感動的。嗚呼、部活って素晴らしい。

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