2012年5月15日火曜日

表参道《山陽堂書店》にて松本大洋の原画に接す

表参道交差点に面して建つ老舗書店 山陽堂書店 3Fのギャラリー山陽堂にて、「『小さいことばの原画展。』酒井駒子、松本大洋、そして糸井重里。」を開催中(会期:5/14月〜5/26土、入場無料)。
画像は会場で配布していた松本画の栞。
東京糸井重里事務所から発行された新刊2点の挿画を手掛けた作家2人の原画展。『ボールのようなことば。』の挿画を松本大洋氏、『夜は、待っている。』の装画を酒井駒子氏。

ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」< Youtubeには『ボールのようなことば。』の世界を表現したショートムービーもアップしている。

山陽堂書店は明治24年(1891年)の創業。約2ヶ月の「育店休暇」を終え、谷内六郎氏による壁画や、往年の佇まいを残しつつ、昨年5月にリニューアルオープン。歴史を物語る公式サイトは読み応えあり。

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