2012年8月10日金曜日

六本木にて「こころのなかの建築 Architecture in My Mind」開催中

hiromiyoshii roppongi にて開催中の企画展「こころのなかの建築 Architecture in My Mind」へ。前述・表参道のPASS THE BATON GALLERY における「小さな素材から世界を刻む Ticking the World from Small Materials」との連動企画展で、六本木会場は15組17名の建築家が作品の模型と図面を出展(以下敬称略)。
手前のコーナーの木の背の高い模型は、五十嵐淳「超高層建築」。

永山祐子「Funeral Hall」。上下2段の台に、葬祭場のプロジェクト案の前後案を展示。画像は、以前は壁で提案したところを柱に置き換えて進化させた案の部分。

左手前:藤本壮介「建築化された敷地/敷地化された建築」
右奥の家型:藤村龍至「世界を組み立てる家」
なお、藤村氏は前述「小さな素材から世界を刻む」展と共に本展キュレーションを務めている。

手前:中山英之「A Room with a Garden」、その右奥:乾久美子「普通を少し変形させる」。左奥は五十嵐淳作品。

被災地にDIYによりコミュニケーションの場をつくるプロジェクト、垣内光司「合掌増築」。

久野浩志「建築のはじまり」

手前:藤原徹平「フクシマのダブルスキン温室」

手前:中村竜治「網の建築」。作品を透かして向こう側がみえる。

手前:TNA[武井誠+鍋島千恵]による「NON-SCALE-ARCHITECTURE」

木村松本「cradle」

吉村靖孝「ピラミッド・シティ」

谷尻誠は壁も屋根も全てがたったひとつの素材のみで出来ている「素材の家」。

島田陽「Pediastrum」は見る角度によって光の反射が変わり、壁の色もキラキラと変化する。

会期は9月29日(土)まで(註:9/8終了から変更)、日曜と月曜日、8/14(火)~8/18(土)は休廊、開廊時間は昼過ぎの13時から~19時まで。入場無料。

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