2012年8月23日木曜日

北海道大樹町にて、国際大学コンペ最優秀作品「BarnHouse」鋭意建設中

今春開催されたLIXIL財団主催の国際コンペ公開審査会にて、最優秀賞に選出された慶應大学の「BarnHouse」。受賞特典として北海道大樹町「メムメドウズ」敷地内に、作品を実際に建てることが決まっているが、いよいよ先月から始まった工事の様子が、このほどオープンした「国際大学建築コンペ公式サイト」上で確認できる。
画像は1年前の現地の光景。この広大な土地の上、空の下に建てられる(いま実際に建てている)のだ。

画面右側が建設予定地。 左側の白い家は、隈研吾建築都市設計事務所設計、東京大学生産技術研究所野城研究室技術支援による寒冷地実験住宅《メーム》)。

慶應の学生諸君は既に現地入りし、隈事務所や地元工務店の指導のもと、設計業務やデータ計測に励んでいる。日々奮闘する彼等の様子を、同時に開設されたFacebookでも確認できる。竣工予定は今秋、これからの3ヶ月を東京から見守りたい。

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