2012年8月3日金曜日

東京ミッドタウンにて「風鈴彩祭」開催中

東京ミッドタウン館内にて、MIDTOWN LOVES SUMMER 2012 イベントの一環として、日本各地の様々な風鈴を集めた「風鈴彩祭」が開催されている。展示空間デザインはトラフ建築設計事務所による。
展示はガレリア1、2、3階に分かれ、それぞれイメージが設定されている。1階は屏風のイメージ。
集められた風鈴の数は約800個。北は小樽ガラス風鈴から南は琉球ガラス風鈴まで、28都道府県36産地306種類。素材もガラスはもちろん、各地のやきもの、鉄、炭、サヌカイトとさまざま。
会場の画像はトラフ事務所のサイト>WORKSにも掲載あり。
立体フレームでの展示だけでなく、館内の柱にも1つだけ吊り下げられているのでお見逃しなく。

2階と3階の立体フレームは、夏祭りの屋台や櫓(やぐら)をイメージしている(会場配布物より転載)。
2階の展示。吹き抜けの奥、3Fに置かれた大小3つのフレームが見える。

3階の立体フレーム。

展示期間は9月2日(日)まで。一部の風鈴は、プラザ1階のTSUTAYA Lifestyle CONCIERGE と、3階のTHE COVER NIPPONおよび 遊 中川(YU-NAKAGAWA)で販売取り扱いあり。

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