2012年10月5日金曜日

姿を見せはじめた第五期《歌舞伎座》

7/5に上棟、地上29階のオフィス棟まで立ち上がった東銀座「KS計画新築工事(仮)」。(株)三菱地所設計隈研吾建築都市設計事務所による共同設計(参考リンク:松竹(株)発表の建替計画案)。
撮影時はすっかりビル影に入ってわかりにくいが、晴海通から35メートルセットバックして建つ劇場棟「歌舞伎座」と共に来春オープン予定。
完成予想図。
オフィス棟・1フロア500坪は銀座地区最大級。劇場棟「歌舞伎座」の屋上には日本庭園ができ、地下は地下鉄日比谷線東銀座駅と直結する。
晴海通に面した「歌舞伎座」正面エントランス見上げ。第四期のファサードを踏襲した唐破風が見える。
東の木挽町通側は工事用幌が外れて外観がすっかりあらわに。
一部で瓦屋根葺き中。
歌舞伎座サイト内の動画によれば、屋根下は拡張した歩道となり、路面に商業店舗も入るとのこと。
木挽町通側の見上げ。
北側は凹凸状の敷地で、古い家屋が数軒、敷地と交互に建っていた。
東銀座交差点からの眺め。オフィス棟の入口は昭和通り側に開く。
銀座4丁目交差点からの眺め。最高高さ145メートルというオフィス棟、かなりのボリュームである。

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