2012年11月8日木曜日

ギャラリー ル・ベインにて「内田繁と内田デザイン研究所のデザイナー展」11/9(金)まで

リラインスのショールーム内GALLERY lebain(ル・ベイン)にて、「内田繁と内田デザイン研究所のデザイナー展」が開催されている。会期は11/9(金)まで、11-19時(最終日のみ17時まで)。
オランダの家具メーカーPASTOE社のための家具デザインを探すなかから生れた、内田繁氏と内田デザイン研究所の所員が考えるデザイン思考実験の数々を、プロトタイプとインスタレーションというかたちでこのほど発表。

会場に入って、向かって左側の列、手前から、正木洋平「棚の洋梨」、稲垣留美「round bar」、成川秀一「食器棚」。
右側の列、手前から、鈴木学「積み木」、横山由美子「旋律」、先崎茂晴「白い棚」。
作品制作に際し、サイズには縦横1200×奥行き450ミリ(またはそれ前後のサイズ]という規制があったが、それは収納としての機能のほか、1つのオブジェとして成り立ち、限られた小さな空間にも適応するサイズであるとPastoe社は考えるため。

先崎茂晴「白い棚」を裏側から。

鈴木学「積み木」を含む3点の作品は(見た目には判らないが)引き出しや扉付き。会場で実際に開閉できる。
 先崎茂晴「白い棚」
 成川秀一「食器棚」
奥の会場では内田繁氏の作品を展示。
本展協力:(株)霞工房(株)美留土、(株)青島建築公司

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