2012年11月2日金曜日

[東京デザイナーズウィーク] 伊藤若沖感性インスパイア作品展

東京デザイナーズウィーク2012」デザインテント会場の一番奥で開催中の「伊藤若沖感性インスパイア作品展」。国内外のクリエイターによる、若沖作品にインスパイアされた作品が並ぶ。伊東豊雄氏が審査委員長を務めた国際コンペティションで選ばれたものを含む50作品の展示。以下一部敬称略で、建築家とインテリアデザイナーを中心に紹介。
右:喜多俊之「タイムレス ファニチャー」
左:蝦名龍郎「大きな木」の一部

石上純也「ふうけいをよむ」

手塚貴晴+手塚由比「ネットの森」

右手前:竹山聖
左奥:紫舟

小坂竜、齋藤玲子、大西亮、竹内宏法/A.N.D 「点と線」
吊り下げられた10000本の線の集合体の断面を、下の箱の中に設けられた鏡が映し出す。鶏の頭部か?

鈴野浩一「コロロ de 若沖」
コロロデスク/コロロスツール」の若沖バージョン。

津村耕佑「生命」

手前左:辻村久信「升目描きを利用した空間表現」
右奥:田名網敬一「桜散る日の象と鯨図」

平田彰久「Architecture Farm」

橋本夕紀夫「ソウルモザイク」
若沖の「鳥獣花木図屏風」に描かれている白象を立体化した作品。赤く光る目はスフェラーパワー(株)の球状太陽電池。別の角度からみた画像はFBに掲載。

右:廣村正彰
左奥:廣瀬大祐氏の照明作品。廣瀬氏は東京ミッドタウン・パークに展示中の谷尻誠設計「マウンテン・ジム」の照明計画を手掛けたアーキコンプレックスの代表を務める。

鄭秀和氏による映像作品。

左手前:藤本壮介「Final Wooden House」
右奥:フジイフランソワの絵画作品

TDW2012会期は11/5(日)まで、11-21時(最終日は18時まで)。入場は有料。

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