2013年5月16日木曜日

長住協(cjk)記者発表

経団連会館内にて、平成24年度実績・25年度事業計画に関する長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協 cjk)関係者による記者発表あり。長住協会長を務める住友林業(株)早野会長らが登壇。
長住協(cjk)公式サイトによれば、「本協議会は、住宅産業及び建材・住宅設備等関連産業に係わる部材の共通化・標準化及び共通化・標準化を目的とした調査・研究等を行うことにより、住宅関連産業における長期使用の基盤整備及び振興を図り、もって我が国住宅産業、建材・住宅設備等関連産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的」とする団体。 現在の会員企業数は42社、平成26年度末までにcjk部材(長期使用対応部材)として30品目を基準化、住宅関連業界団体と連携しつつ、さらなる会員数増を目指すとのこと(目標50社)。

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