2013年5月14日火曜日

日大駿河台キャンパスにて、膜構造プロジェクト「¿-cube」展を見る

神保町からの帰路、日本大学駿河台キャンパス5号館(理工学部)1Fピロティで展示中の膜構造プロジェクト「¿-cube アイ・キューブ (inverted question-cube)」の展示作品を見る。
会場に置かれていたファイルに拠れば、展示タイトルのアタマに付いた「¿」は、スペイン語で疑問符で終わる文章の最初に付く逆疑問符、「世に問う建築」の意を込めたとのこと。設計は同大理工学部建築学科横河研究室一堂、展示指導は横河健+佐藤淳の両氏。
特設サイトに拠れば「60mm角の木キューブ(ツガ材)に11mm真鍮ヒートンを用いて互いに点同士で接合する。接合の仕方により、膜のような性状を示したり、一方で強固な構造を示す」。
 会期初頭の[japan-architects]さん掲載記事とは様子が違って「屋根の膜」がかかっていなかったのは、なにやら展示台中央部分に学生さんが工具で手を加えていた所為か?
本日が展示最終日、20時頃まで。

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