2013年7月27日土曜日

OZONEプロフェッショナルセミナー 原田真宏氏講演会

西新宿のリビングデザインセンターOZONEが主催する連続セミナー「建築家がつくる新しい住まい―つながりを超えて」、第3回の講師は、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO(マウントフジアーキテクツスタジオ)の原田真宏。
原田氏は1973年生まれ、隈研吾建築都市設計事務所、ホセ・アントニオ・トレスアーキテクツ(バルセロナ)、磯崎新アトリエを経て、原田麻魚氏と2004年にMOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOを設立、現在に至る。事務所名の由来、幼少期を含む2011年頃までの経緯は、[TOTO-COM-ET]の連載インタビュー「淵上正幸のアーキテクト訪問記:マウントフジに登ってみる」に詳しい。

同セミナーの企画・コーディネーターであり、マウントフジ作品を初期の頃からみているという中崎隆司氏が提示したテーマ「空間・場・物性」にそって、《m3 / kg 》(2006)、《VALLEY》(2009)、《Tree house》(2009)、《PLUS》(2009)、今年竣工したばかりの《Seto》と《Mother's house》の画像などを投影しながら、約90分の講演を行なった(7/26)。

同セミナーは要事前申込・有料制で、講演会終了後に講師も出席する懇親会参加費を含む。同館7Fの「CLUB OZONE スクエア」を会場に、出席者らとの歓談が退館時間直前まで続いた。

次回のセミナーは8/26日(月)の夜、講師にオンデザインパートナーズ代表の西田司氏を迎えて行なわれる。

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