2013年8月25日日曜日

MOMAS「浮遊するデザイン 倉俣史朗とともに」9/1(日)まで

北浦和公園内にある埼玉県立近代美術館で開催中の企画展「浮遊するデザイン 倉俣史朗とともに」を見に行く。会期は9/1(日)まで(月曜休館)。
倉俣史朗氏(1934-1991年)が手掛けた作品だけでなく、デザイナーを志した頃の世相、活動と時代を共にした芸術家やデザイナー、倉俣事務所出身のデザイナー諸氏の作品も一堂に。展示パネルで使われている当時の写真は、藤塚光政氏撮影のものが目立った。
同展に関連し、会場配布物である埼玉近美ニュース[ZOCALO(ソカロ)]#67に掲載されている、同館館長建畠晢氏によるテキスト「松本での会話」――篠原一男氏を巡るエピソードを、帰路の車内にて興味深く読む。同紙に「北浦和公園のみどころ」のひとつとして紹介されていた、黒川紀章氏の《中銀カプセルタワービル・住宅カプセル》を見逃したことにも気付く。彫刻広場に昨年1月から設置されているとのこと。
同じく黒川氏が設計した《埼玉県立近代美術館》は改修工事の為、9/2(火)から来年3/31(月)まで休館となる。

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