2013年8月23日金曜日

「PAPER -紙と私の新しいかたち-展」目黒区美術館で開催中

目黒区美術館で開催中の企画展「PAPER -紙と私の新しいかたち-」を見に行く。

植原亮輔と渡邉良重(キギ)、鈴木康広、寺田尚樹、トラフ建築設計事務所(鈴野浩一・禿真哉)、DRILL DESIGN(林裕輔・安西葉子)、西村優子の各氏が出展中。会期は9/8(日)まで。
2Fの展示室内は撮影禁止だが、撮影が許されている会場手前までの階段付近と1Fフロアのあちこちに、寺田尚樹氏とスタッフが手掛けたと思われる、1/100建築用添景セットが「展示」されているのも見所のひとつ。

館内サインの上や階段の途中の僅かなスペースに、人や動物たちの様々なドラマが。
掲載した以外の場所にもあるので、お見逃しなく(トイレなど)。
もちろん、本展も面白かった。鏡の天板の上に据え置かれた「空気の器」は、内側と外側とで色と柄がガラリと異なるさまを、より解りやすく、そして美しく見せていた(参考:トラフ建築設計事務所サイト>WORKS)。入館時に受付で渡されるチケットや館内に置かれているフライヤーも凝りに凝っている。

本日は午後から《キャベツの器》などの作品を出展中の鈴木康広氏のトーク+ワークショップも開催された。明日8/24(土)、25(日)は、本展に協力している福永紙工マルモ印刷の紙製品や「紙の道具」を扱う特別ショップ「工場直売所」が限定オープンする。

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