2013年10月30日水曜日

Daikanyama Design Department(DDD)開催中

代官山T-SITE にて、デザインイベント「代官山デザインデパートメント:Daikanyama Design Department(DDD)」が開催されている。主催は同じ敷地内にある代官山蔦屋書店。
デザインを「知る・考える・楽しむ」ライフスタイル提案の場として、「本」からデザインを発信するのみならず、プロダクトを生み出すクリエイターたちとともに、展示やイベントを通じて、作り手とユーザーをつなぐイベントを目指し、計11のコンテンツを用意している。
コンテンツのひとつ、3棟ある蔦屋書店全館を使って展開しているのは、デザインオフィス nendo を率いる佐藤オオキ氏が会場構成を手掛けた「blue rooms」。 店内各所に置かれた三角屋根の青い小屋が目印。
計27か所あるそれぞれの小屋にあけられた丸い穴から中を覗き込むと、nendoがこれまで手掛けてきたステーショナリーやシューズ、カップやグラスなど多岐にわたるプロダクツやこの秋の新作が収められている。

No.11 日清食品×nend
今春に限定販売された「cupnoodle matryoshka(カップヌードルマトリョーシカ)』の展示と、期間限定CMの映像「REVERSE/REBIRTH」をモニターで流している。

No.09 01、02-08
有田焼き、カトラリー、照明器具、テキスタイル、酒器などの工房や企業とのコラボレーション。
小屋の中身の作品に関連した書籍や雑誌を一緒に置いているのは書店ならでは。

No.16 NAVA×nendo、17:N-WATCH×nendoの腕時計。

箱におさまりきらないサイズの作品も多数。
No.18 イタリア人デザイナーのルカ・ニケット(Luca Nichetto)とコラボレーションした家具コレクション「Nichetto = NENDO」。
脇に置かれた小屋の丸穴から中を覗くと、思いがけずユーモラスなイラストが。

青い小箱は館外にも。
No.19 PIAA社のカーキャリアブランド「Terzo(テルッツォ)」のブランドデビュー30周年を記念した、ルーフボックスのニューモデル「symmetrick」。

2号館2階のキッズコーナーにて。
ディズニーとコラボレーションした家具やテーブルウェアなど。

No.22 ディズニー×nendo
小箱の中は「くまのプーさん」のグラス・コレクション。

会期は11/4(月・祝)まで、オープンは書店営業時間(1階:7時~26時、2階:9時~26時)に準じる。なお、店内は撮影禁止。

このほか「DDD」関連イベントとして、T-SITE GARDEN GALLERYにて、nendo、谷尻誠氏ら7組が出展したプロダクツ展示「伝統とわたし」も開催されている。 「DDD」の会期中、T-SITEではトークイベントも多数開催される。詳細はDDD FACEBOOKを参照。

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