2013年10月26日土曜日

JCD主催「East Gathering」展覧会場にて

一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)主催によるデザインイベント「East Gathering」の展覧会が、六本木の東京ミッドタウン タワー5Fの DESIGN HUB(デザインハブ)にて10/20(日)から開催されている。
「East Gathering」とは、東アジア(香港、東京、ソウル)のインテリアデザイナー・建築家による空間デザイン会議。2010年に香港からスタートし、各都市で毎年さまざまなイベントを共同開催、情報を発信している。頭文字の「E」と「G」をかけ、明朝体をベースにどこかハングル文字を想起させる「East Gathering」ロゴデザインは、グラフィックデザイナー木住野彰悟氏(6D)によるもの。
二巡め・5回めとなる今回の展示テーマは「ショッピング・カオス」。香港とソウルからの招待作品のほか、今年6月に決定した「JCD DESIGN AWARD 2013」の大賞作品《東急プラザ 表参道原宿》(設計:NAP建築設計事務所+竹中工務店)をはじめ、新人賞まで含めた全28作品を紹介。
本展の会場構成は高村裕之氏(Unplugged Design Inc.)。

10/25(金)の夜には同アワードの授賞式とパーティも行なわれた。その“余興”で置いてあるのかと思ったら、このマネキンも会場構成のひとつ(会場に点在させて床の展示シートを眺めている、という当初のプランを変更、インパクトのあるトリオでの立ち位置になったらしい)。メタボ腹を隠さない、オランダのハンスブートマネキン。
メタボおじさんのマネキンは、会場入り口にも立っていて、来場者をお出迎え。
DEDIGN HUB での「East Gathering」展覧会は10/27(日)まで。
なお、関連イベントとして、今日14時には共催の工学院大学にて、明日10/27(日)13時は展覧会場に隣接するDESIGN HUB内JDPリエゾンセンターにて、「ショッピング・カオス」をテーマとしたトークイベントがそれぞれ開催される。詳細はJCD公式サイト上の、10/710/15に発信したニュースリリース(PDF)を参照。

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