2013年11月13日水曜日

南池袋2丁目再開発「豊島区新庁舎」建設中

南池袋2丁目で建設が進む「豊島区新庁舎」、現在の姿。昨年2月に着工、竣工は2015年(平成26年)末の予定(詳細:豊島区公式サイト>新庁舎整備事業ページ)。
施工は大成建設、設計・監理は日本設計(構造設計協力:大成建設)、外観および一部共用部のデザイン監修は隈研吾建築都市設計事務所。
今年7月に聴講した「建築家フォーラム第122回:ランドスケープ・プラスの仕事」に登壇したランドスケープ・プラス代表の平賀達也氏の話によれば、台形状の中・低層部分の壁面と10Fの屋上は緑化される予定。名称はそれぞれ「豊島エコミューゼ」「豊島の森」。
北西側からの見上げ。
地下3階+地上49階という規模。1Fから10Fが庁舎部分と事務所・商業施設、11Fから49Fに住宅432邸が入るという大型複合タワーで、建物名称は公募で「としまエコミューゼタウン」に決まっている(参照元:南池袋二丁目A地区市街地再開発組合+東京建物+財団法人首都圏不燃建築公社 3/19発信リリースPDF)。
南東側からの見上げ。
住宅部分の「Brillia Tower 池袋」は今春モデルルームが公開され、すでに全室完売とのこと。
場所はこのへん。現在位置:地下鉄有楽町線東池袋駅の2番出口付近。地図上で「南池袋第一区民集会室」と表示されているエリアがサイト。
高速道路の高架越しの眺め。現在は16-17Fあたりか。高層部分はおそらくこの約3倍の高さに。
注/本画像は先週金曜日10時頃に撮影したものです

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