イビケンは、メラミン化粧板「イビボード」の高意匠ブランド「イビボードH(アッシュ)」に、新柄「ノーブルチーク」を追加した。2026年に展開してきた新柄シリーズの第3弾であり、シリーズの最終モデルとなる。
「イビボードH(アッシュ)」は、什器やパーテーション、カウンター天板などに用いられる内装材「イビボード」のプレミアムラインとして展開。デザイン性と質感を追求し、「本物が嫉妬するテクスチャー」を共通テーマに掲げている。今回発売した「ノーブルチーク」は、「タクトオーク」に続く第3弾として位置付けられる。
新柄は、長い年月を経て味わいを深めたアンティークチークをモチーフに開発した。経年変化によって生まれる木肌の凹凸や擦れ、鋸目の痕跡などを緻密なテクスチャーデザインで再現。さらに木目柄で、自然な陰影や奥行きのある木質感を表現したという。
カラーバリエーションは、「カフェブラウン」「ナチュラル」「スモークドブラウン」の3色を用意。商業施設やオフィス、宿泊施設などの内装空間に温かみと重厚感を与えるデザインとして提案する。
BMS-8830AG ナチュラル
BMS-8831AG スモークドブラウン
BMS-8829AG カフェブラウン
イビボードH
イビケン






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