2023年7月27日木曜日

タチカワブラインドから調光ロールスクリーン「ルミエ」新発売

立川ブラインド工業株式会社は7月3日に新製品調光ロールスクリーン「ルミエ」を発売した。 


写真提供:タチカワブラインド 


2枚のレースの間にドレープを配した立体構造の調光ロールスクリーン「ルミエ」はプライバシーを守りながら、しっかりと採光が採れることが特長である。手動の操作以外にリモコンやスイッチを使った電動の開閉操作もでき、複数の製品を1度に扱えることも嬉しい特長である。  


タチカワブラインド銀座ショールーム:手前・新色ブルーグレー  


カラーバリエーションはインテリアやシーンに合わせて選べる13色展開。住まいの空間デザインにぴったりなものが見つかるだろう。コードやリモコンなどの付属品は白を起用することが多いが、タチカワブラインドでは従来の白い付属品に加え、ダークなテイストのお部屋にも対応した黒い付属品も採用しており、お部屋に合わせたエレガンスな空間が期待できる。  


タチカワブラインド銀座ショールーム:新製品調光ロールスクリーン「ルミエ」  


 商品情報ページ:ルミエ|製品情報|タチカワブラインド (blind.co.jp)

ホームページ:タチカワブラインド|窓まわりと間仕切りのインテリア総合メーカー|タチカワブラインド (blind.co.jp)

2023年7月11日火曜日

建築家永山祐子デザイン「Pソファ」7月5日より発表


バイ インテリアズ(株式会社インテリアズ)は、2023年7月5日に、新製品「P sofa / ピー ソファ」を発表した。建築家 永山祐子氏によりデザインされた「Pソファ」は、コミュニケーションのプラットフォームになるようにとPlatform、そして、デザインの中で水平の広がりを強調する水平面のPlateの頭文字が由来。 



圧迫感を与えないに水平なソファは、日本建築の中にしっくりと収まり、狭小住宅から公共施設のラウンジエリアまで無限につながるソファシリーズとなった。空間を遮ることなく水平に広がる直線的なデザインは、人々が集いやすくリラックスした時間を共有できる「コミュニケーションのプラットフォーム」を生み出している。 


 


ショールーム 

by interios Tokyo | バイ インテリアズ東京 

住所:107-0062 東京都港区南青山 4-16-15 

電話番号:03 6712 5830 

営業時間:9:30-18:30 

定休日:土・日・祝日 

アクセス:表参道駅より徒歩約10分 


HP:INTERIORS inc. | 株式会社インテリアズ (interiors-inc.jp)

2023年6月21日水曜日

積水ハウス・新デザイン提案システム 「life knit design」発表

代表取締役社長執行役員兼CEO 仲井 嘉浩 

積水ハウス株式会社は一人ひとりの“感性”を住まいに映し出す新デザイン提案 システム「life knit design」を発表(6月20日)した。6月30日より運用を開始する。 

「life knit design」は一般雑誌の分析や、当社のお客様実例などのデータベースの中から約 6,600点を分析し、美しいビジュアル画像から受ける印象を言語化することで、空間における色や素材、カタチなどから受ける印象 を言語化し、独自の「6つの感性フィールド」を導き出した。


提供:積水ハウス


エクステリア提案では、まちなみや緑との調和を重視した提案に変革。日本の美しい景観に共通する色の法則「明度グラデーション」を分析し、日本カラーデザイン研究所との共同研究によって最適な色を特定。オリジナル外壁色のラインナップへ反映することで、一棟の建物としても、建ち並ぶまちなみとしても上品で優しいグラデーションを実現している。 

一人ひとりの”感性”に響く住まいづくりと、美しく景観に馴染む家づくりによって、“愛着”をはぐくみ、長く住み続けることで、人生 100 年時代の「幸せ住まい」づくりをサポートする、グローバルビジョン”「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現している。 


提供:積水ハウス


「life knit design」運用とあわせて、 SHIC ROOM や住まいの家学館など、仕様打合せのショールームなどをリニューアルしたデザインの場「life knit atelier」を全国 84 か所でオープンする。 


提供:積水ハウス


公式サイト:ライフニットデザイン | 戸建住宅 | 積水ハウス (sekisuihouse.co.jp)

2023年6月19日月曜日

東京ミッドタウン・デザインハブ 第103回 企画展「Design Beyond – あたらしい世界のためのデザイン -」

 WDO 世界デザイン会議 東京2023プレイベント「Design Beyond ー」あたらしい世界のためのデザイン ー」が6月16日(金)より東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている。 

この企画展は「WDO世界デザイン会議 東京2023」の開催を前に、デザインの専門分野を超えて、これからの社会について考える多くの方へ向けて、会議の全体テーマである「Design Beyond」と、会議内で議論が予定されている4つのテーマ「Humanity」「Planet」「Technology」「Policy」を「WDO 世界デザイン会議 東京2023」の開催に賛同する国内協賛企業8社のデザイン部門と、会議の国際カンファレンスに登壇する各界の12名が、それぞれのテーマに関連するデザインの取り組みの事例を紹介している。

7月30日(日)まで。

2023年6月7日水曜日

「武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 」耐震の改修とMUJIcomオープン

photo:株式会社良品計画 


武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスの耐震改修に合わせて1階の産学共創店舗「MUJIcom 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス」がオープンした。 

MUJI店舗および大学施設の内装デザイン・設計は寺田平手設計が手掛けている。 

 

 

photo:いしかわ みちこ 


1973年竣工の古いビルを大学施設にするには、非常に大きな耐震ブレースで補強する必要があった。しかしブレースで空間が分断され、平面的にもブレースで室内の面積が失われてしまうため、大きなブレースに国産天然木の棚を一体化して構成し、そのまま間仕切りとすることで、機能的なスペースとしてブレースを活用している。 


photo:いしかわ みちこ 


ブレース棚は学生作品の展示棚であり、教授の本棚や、事務室の書類棚としても機能する。 

また、無印の店舗や、2階の地域に開かれた共創スペースの展示棚としても展開され、今後学生と地域社会を繋げる接点として活用していく予定である。 

 


武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス  

建築面積 :849.72 ㎡  

延床面積 :9051.18 ㎡

規模 :地上8階 地下3階  

ディレクション :武蔵野美術大学 若杉浩一教授  

内装設計 :寺田平手設計 平手健一・籠利貴大  

内装施工 :エークラフト  

耐震改修設計 :大成建設  

耐震改修施工 :大成建設 

 

MUJIcom 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 

ディレクション :武蔵野美術大学 若杉浩一教授  

内装設計 :寺田平手設計 平手健一・籠利貴大  

家具デザイン :藤森泰司アトリエ 藤森泰司・石井翔  

内装施工 :エークラフト  


市ヶ谷キャンパス | 武蔵野美術大学 (musabi.ac.jp)

2023年5月22日月曜日

5月16日開業「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」


神奈川県では初出店となる、「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」が2023年5月16日から開業している。ビジネス・学術研究・観光・エンターテインメントなどの拠点となる横浜・みなとみらいエリアの大型複合施設「横浜コネクトスクエア」の最上階(20~27階)に位置し、みなとみらい駅に至近している。 



三井ガーデンホテル初の施設となるプールは、屋内(全長 8.6m、深さ 1.2m)・屋外(全長 8 9m、深さ 0.5m)の2か所にあり、ジェットバスも設置されている。1年を通して温水を使用し、その日の気温によって微調整をするようになる。今後は、貸し切りプランなども用意する予定であり、家族やカップルと景色を眺めながら楽しむことができるだろう。 



客室は全364室が21階以上の高層階となっており、横浜港を見晴らす施設北東側と、天候や季節により富士山を望める南西側のお部屋が用意されている。 

設計はみなとみらいという港町になぞらい海がモチーフとなっている。インテリアはベージュやホワイトで上品に仕上げ、アートは波を表現している。


 



「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」


  所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番3号(みなとみらい37街区) 

      「横浜コネクトスクエア」内 

 敷地面積:10,082.20㎡(3,049.86坪) 

 延床面積:121,726.85㎡(36,822.37坪)※ホテル部分:約17,700㎡(5,354坪) 

 構造規模:SRC造・地上27階地下1階 ※ホテル部分:1~2階(一部)、20~27階 

  客室数:364室 

   設計:鹿島建設株式会社 

   施工:鹿島・フジタ・馬淵・大洋共同企業体 

   開業:2023年5月16日(火) 

 付帯施設:スカイプール、レストラン・バー、フィットネスジム・ミーティングルーム等

   電話:045-227-1311 

公式サイト:【公式】三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア (gardenhotels.co.jp)

2023年5月19日金曜日

ドットアーキテクツ展 「POLITICS OF LIVING 生きるための力学」開催


乃木坂にあるTOTOギャラリー・間にてドットアーキテクツの個展「POLITICS OF LIVING 生きるための力学」を2023年5月18日(木)~8月6日(日)の会期で開催している。 

ドットアーキテクツは建築設計のみにとどまらず、イベント企画、アートプロジェクトへの参加、パフォーマンス、文化複合スペースの運営など、大阪を拠点に多岐にわたる活動を展開する建築家ユニットである。本展は、“POLITICS OF LIVING”をテーマに、「小さな自治空間を生み出す力学」を多様な活動とともに紹介している。 



建築の計画・設計・施工・使用を同じ地平でとらえ直し、手に届く範囲にある材料や人手、知己や地縁までも資源としてその力を総動員することで、建築の創造に能動的に関わる可能性を見出すことテーマに活動。従来の建築の枠組みを飛び越えるドットアーキテクツの一見型破りともいえる様々な活動により、地域の人や多彩な仲間が自然と増えていき、生き生きと暮らす場が各地で生まれている。 



ドットアーキテクツの活動の全貌を紹介するとともに、中庭に出現したパターゴルフ場で、余暇を自ら作り楽しむ体験を生み出している。 

2023年6月2日 イイノホールにてドットアーキテクツ講演会「POLITICS OF LIVING 生きるための力学」が予定されており、関連書籍として、ドットアーキテクツ初の作品集となる『POLITICS OF LIVING 生きるための力学』が発売されている。サイトのほか展示会場であるTOTOギャラリー2階のショップにて展示会の関連商品と共に販売をしているため、必見となっている。 



ドットアーキテクツ展 POLITICS OF LIVING 生きるための力学 


  会期:2023年5月18日(木)~8月6日(日) 

開館時間:11:00~18:00 

 休館日:月曜・祝日 

     ※TOTOギャラリー・間ウェブサイト(https://jp.toto.com/gallerma)にて 

     最新情報をご確認ください。 

 入場料:無料 

  会場:TOTOギャラリー・間 

     (〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F) 

     東京メトロ千代田線乃木坂駅3番出口徒歩1分 

     TEL:03-3402-1010   

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