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2026年7月7日火曜日

【KAMIYA】大阪市北区梅田に、近畿エリア初となる無人ショールームを開設

KAMIYAは7月1日、大阪市北区梅田に近畿エリア初となる無人ショールームを開設した。ショールームでは発売前の新商品を含む20点を展示し、建具の展示にとどまらない空間提案の拠点として展開する。

同社が目指すのは、ドアを単なる設備や建材ではなく、建築空間を構成する重要な要素として捉える提案だ。フルハイトドア®は、一般的なドアに見られる垂れ壁をなくし、天井まで伸びる開口によって壁面との連続性を高めることで、空間をより広く、端正に見せるデザインを特徴としている。近年、住宅設計では性能や設備だけでなく空間そのものの質が重視されるようになっており、開口部のあり方が住まい全体の印象を左右する要素として注目されている。
ショールームには国内最大級となる高さ3メートルのドアをはじめ、発売前の新製品など計20点を展示する。なかでも京都の職人が手作業で仕上げた漆のドアは初公開となり、工業製品の精度と伝統工芸の質感を融合させた提案として位置付けられる。

空間構成にも力を入れた。高価格帯住宅を想定し、海外ブランドの照明や家具を採用。ドア単体を見せるのではなく、建築空間の中でどのように見え、どのような役割を果たすのかを体感できる展示とした。設計者にとっては、素材の組み合わせや光の表情、空間全体のバランスまで含めて検討できる場となる。
運営はスタッフが常駐しない無人形式を採用する。
来場者への案内は神奈川県の本社スタッフがアバターを介して遠隔で対応し、リアルタイムで相談や説明を行う。見学は2時間の完全予約制で、他の来場者を気にすることなく空間と向き合える環境を整えた。

新ショールームは、建具を選ぶ場所という従来の役割を超え、開口部が空間にもたらす価値を体感する場として位置付けられる。ドアを「仕切るための部材」ではなく、「空間をつくる建築要素」として捉え直す提案が、設計者の新たな発想につながりそうだ。


【KAMIYA 大阪無人ショールーム】
所在地:大阪府大阪市北区梅田三丁目4番5号 毎日インテシオビル2F
営業時間:10:00‐17:00 
定休日:不定休
駐車場:なし




KAMIYA






2026年5月28日木曜日

【関が原石材】「大阪ショールーム」を開設

関ヶ原石材株式会社は、大阪支店の移転に伴い、「関ヶ原石材 大阪ショールーム」を2026年6月1日に開設する。石という自然素材の魅力を体感し、設計や空間づくりの可能性を広げる場として位置づけられている。
新ショールームの空間デザインを手がけたのは、神戸とフランス・アルルを拠点に活動する「Teruhiro Yanagihara Studio」で、建材の陳列にとどまらず、建築家やデザイナー、施主が石の質感や表情を五感で感じ、創造力を刺激される場を目指した。

構成は、素材体験を主とする2階と、実践的な選定・打ち合わせを行う3階からなる二層構造となっている。2階は、「石に惹かれ、素材感を体感する空間」として構成されたアプローチフロアだ。関ヶ原石材がプロデュースする天然石ブランド「KISEKI」や、自社オリジナルライン「Strad.」をはじめ、イタリアの名門天然石ブランド「Antolini」の石材を随所に配置。サイズや仕上げの異なる石が大胆に用いられ、手触りや質量、温度感といった石の持つ多様な表情を直接感じ取ることができる。
 
一方3階は、「光の中で選び、創造する空間」をテーマにした実務的な選定フロアだ。壁面にはサンプルライブラリーが広がり、天然石、磁器タイル、クォーツストーンなど、550種以上の素材を展示。2階で体感した天然石ブランドに加え、大判セラミックタイル「ULTRA」や、キッチントップ向け素材「SAPIENSTONE」などの注力商材も揃う。大型の打ち合わせテーブルでは、質感や色味を比較しながら、実際の空間に落とし込むイメージを具体化できる。
大阪ショールームは、単独で完結する場ではなく、日本有数の規模を誇る岐阜・関ヶ原本社への「ゲートウェイ」としての役割も担う。来場者を本社のストーンギャラリーや工場へと誘導し、石が形を変えていく工程や素材の背景に触れてもらうことで、理解と愛着を深める起点とする考えだ。







2026年3月2日月曜日

【緑演舎】体験型ショールーム「res. base」オープン

グリーンプロデュースを専門とする緑演舎が手がける世界観を体感できるショールーム「res. base」が、武蔵小山にオープンした。約13年にわたり親しまれたグリーンショップTRANSHIP跡地に、フレンチレストランEmeを併設する形で新たな拠点として開設される。
「res. base」では、ネイチャーアクアリウムやパルダリウムをはじめ、水や霧を取り入れた多彩な水景演出を展示。また、全国各地から選りすぐった天然石を用いたオリジナルプロダクト、壁面や天井に特殊造形を施したグリーン演出など、緑演舎が培ってきたinterior landscaping & naturscape designの表現を間近で体験できる空間が広がる。




営業時間:月〜金曜 11:00〜18:00
※事前予約制(電話または問い合わせフォームより受付)
開放日:毎週水曜(祝日を除く)
※営業時間内は自由見学が可能
定休日:土日祝日
住所:〒142-0062 東京都品川区小山3-11-2-1F
電話:03-6421-6055
URL:https://www.ryokuensha.jp/showroom

※見学は予約制



社緑演舎(Ryokuensha Inc.)
https://www.ryokuensha.jp/

2026年2月26日木曜日

「KANADEMONO YOYOGI PARK」2026年2月27日(金)にグランドオープン


 KANADEMONOは、代々木公園に構えるショールームを全面リニューアルし、体験型拠点「KANADEMONO YOYOGI PARK」を2026年2月27日(金)にグランドオープンする。このショールームは、利用者から寄せられていた“実物を見て選びたい”という声に応える形で生まれた体験空間であり、予約不要で来場できる開かれた施設として位置づけられ、天板と脚の組み合わせが9,000通り以上に及ぶ同ブランドのカスタマイズサービスを、実物を見ながら比較・体感できる唯一の拠点となる。

ショールームの主な特徴
1|9,000通り以上のカスタマイズを構成する部材ラインナップを一望
THEシリーズを中心に、天板・脚など主要部材を壁一面に展示。
素材の表情、色味のニュアンス、触り心地を確認しながら選ぶことができる圧倒的なスケールの展示構成となる。※一部、常設していない脚は店頭で問い合わせ可能。
2|6つのスタイル空間で“自分の好み”を視覚的にイメージ
ミニマル、ジャパニーズミックス、ビビッドアクセントなど、多様なスタイルを6つの空間で再現。THEシリーズのシンプルなデザインを基盤に、同一アイテムでも全く異なる世界観を表現できることを示す展示構成となっている。
3|【New】VRで空間シミュレーション
家具の設置イメージが、その場で体験できるVR機能を新たに導入。
組み合わせを迷う利用者に向けて、スタッフが素材選びやサイズ検討をサポートする体制を整えている。



KANADEMONO YOYOGI PARK
東京都渋谷区代々木5-7-5 Portal Point Yoyogi-koen 1F
営業日:平日(火曜除く)、土日
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日




KANADEMONO

2025年7月3日木曜日

【カラーワークス】VALPAINT 新ショールーム「Layered Gallery by Valpaint」銀座にオープン

株式会社カラーワークスが販売・取り扱いをする、VALPAINT(バルペイント)の新ショールーム「Layered Gallery by Valpaint」を6月20日に銀座にオープンした。

VALPAINTは、イタリアの塗装材のトップメーカーVALPAINT社が環境にも配慮した最高品質の製品を革新的な技術で製造する塗料。メタリックな質感からマットな質感、立体的な質感まで、多彩な表情を実現できるのが特徴で、一時の流行に左右されず、時を経ても色褪せないデザインを追求している。
ショールームでは最新技術や上質な多種多様な仕上げの施工展示をしており、VALPAINTが持つ豊かな表情や質感を体感し、アートを選ぶように選び、デザインのイメージを具体的に膨らませられうような空間になるようつくられた。来館は公式サイトからの事前予約制。

Layered Gallery by Valpaint
所在地:東京都中央区銀座8-11-5 正金ビル1F


株式会社 カラーワークス:https://www.colorworks.co.jp/ 

2025年7月2日水曜日

「パナソニック ショウルーム 大阪」リニューアルオープン

 パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、2025年7月1日より大阪ビジネスパークの「パナソニック ショウルーム 大阪」をリニューアルオープンした。

今回のリニューアルでは、製品をより見学しやすくするため、展示製品のレイアウトを見直し、商談スペースを拡大。多様化する顧客の見学ニーズに対応した。

主な変更点

展示製品のレイアウトを見直し、通路幅を拡大。商談スペースを従来の約1.3倍に拡大。

アテンド型自由見学アプリ「SHOW Navi(ショウナビ)」を搭載したタブレットの貸し出しを開始し、自由見学をサポート。

2025年7月~9月の期間中、水曜日を除く平日限定で、閉館後の17時以降のショールーム自由見学(ナイトショールーム)が可能になる(要事前予約)。

パナソニック ショウルーム 大阪:https://sumai.panasonic.jp/sr/osaka/

ナイトショウルーム:https://sumai.panasonic.jp/sr_contents/nightsr/

2025年6月16日月曜日

【名古屋モザイク工業】全国10箇所のショールームで新商品展示会開催

名古屋モザイク工業株式会社は、全国10か所のショールームにて「新商品展示会2025」を開催する。展示会では、4月1日発行の『総合カタログ2025-2026』に掲載された新商品を数多く展示するとともに、“共創”をキーワードに、ルネサンス期の巨匠 ミケランジェロと、江戸の絢爛たる異才 伊藤若冲に焦点をあて、感性に訴える企画展示を用意する。

NEW PRODUCTS2025  (左)ヴィトラル(右)ミューテル
マルミマキシマム セレナイト
(左)オストリカ(右)クレイリード


NEW PRODUCTS EXHIBITION 2025-2026
新商品展示会 ー 共創するアート、感性のマチエール

名古屋モザイク工業の全国10ヶ所のショールームにて開催
※開催期間はショールームによって異なります。詳細はWEBサイト内の各ショールームページ参照のこと

 札 幌|2025年6月19日(木)・20日(金)
 仙 台|2025年6月19日(木)~30日(月)
 東 京|2025年6月19日(木)・20日(金)
 横 浜|2025年6月19日(木)~27日(金)
 静 岡|2025年6月19日(木)~26日(木)
 名古屋|2025年6月19日(木)・20日(金) 
 大 阪|2025年6月19日(木)・20日(金)
 広 島|2025年6月19日(木)・20日(金)
 福 岡|2025年6月19日(木)・20日(金)
 沖 縄|2025年6月19日(木)~30日(月)

 ショールーム詳細は、こちら




 名古屋モザイク工業株式会社
https://www.nagoya-mosaic.co.jp/

2025年5月29日木曜日

【Ambientec(アンビエンテック)】Ambientec Gallery Tokyo オープン、新作発表会が同時開催

水中撮影機材の開発製造を技術的背景に、高品質なポータブル照明をインターナショナルブランドとして展開する株式会社アンビエンテック(所在地: 横浜市神奈川区 代表取締役社長:久野義憲)は、2025年5月23日(金)に、東京・六本木のAXISビル2Fに「Ambientec Gallery Tokyo」をオープンした。(以下、ショールームの写真5点はアンビエンテック提供。Photo Takumi Ota)
これまでミラノサローネをはじめとする海外の見本市やエキシビションを通じてブランド認知度を高めてきた同社。顧客との直接的なコミュニケーションの場を持つことを目的として、都内初の直営ギャラリーを開設する運びとなった。このギャラリーでは、商品の販売を行うだけでなく、ビジネス、コンシューマー両者への発信拠点として展開、より積極的にセールス・アピール・コミュニケーションを行う場として位置付けてしている。空間デザインは、横浜ショールームやミラノサローネの展示空間を手がけた建築家・鬼木孝一郎氏が担当。鬼木氏が考案した、標本箱のようなAmbientecならではのプレゼンテーション手法を活かした設計を実現している。製品展示スペースの裏手には、バーカウンターを設置し、実際の空間で照明がどのように演出されるかを体験できるラボラトリー的なアプローチを取り入れている。
オープンに合わせて、5月23日(金)から25日(日)までの3日間は、同ビル4FのAXIS Galleryにて、新作コレクション展も開催された。新作は順次発売に向け準備が進められている。(以下、新作コレクション展の写真7点はKENCHIKU編集部撮影)
▲5/23に開催されたプレスカンファレンスの様子。司会台で冒頭の挨拶をするアンビエンテック代表の久野義憲氏。壇上着席左寄り、ショールームの空間デザインを手がけた鬼木孝一郎氏、新作コレクションのデザイナー4氏(吉添裕人氏、田村奈穂氏※オンライン参加、小関隆一氏、松山祥樹氏)
▲Vosco | ヴォスコ
Designed by Nao Tamura | 田村奈穂
▲Barcarolle | バルカロール
Designed by Yoshiki Matsuyama | 松山祥樹
▲Still | スティル
Designed by Ryuichi Kozeki | 小関隆一
▲hymn pro | ヒム プロ
Designed by Hiroto Yoshizoe | 吉添裕人

■Ambientec Gallery Tokyo(アンビエンテック・ギャラリー トーキョー)
所在地 :東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
      03-5545-5311 (5月23日以降対応可)
営業時間:12:00~19:00 水曜・年末年始定休
開業日 :2025年5月23日(金)
店舗面積:80.78㎡

2025年5月12日月曜日

【心石工芸】国産ソファブランド「KOKOROISHI」、南青山・骨董通りに新ショールームをオープン

株式会社心石工芸は、2025年5月31日(土)に神宮前SHOPを移転し、東京・青山に新ショールーム「KOKOROISHI東京」をオープンする。
 新ショールームは、上質なフルグレインレザーを贅沢に用いた「PRIZE LINE」を中心に、新作ソファやリビング・ダイニングアイテムを展示。国内外の厳選されたラグ・照明・造作収納と共に、洗練された空間のなかでKOKOROISHIの世界観を体感できる。
 
内装デザインは、インテリアデザインスタジオ「Jamo associates」の高橋紀人氏が手がけ、上質な素材と職人技の融合をベースに、現代の感性に寄り添ったミニマルかつ温かみのある空間を創出。KOKOROISHIのクラフトマンシップと洗練された美意識を体感できる空間。



KOKOROISHI東京 
  住所:東京都港区南青山6-12-1 TTS南青山ビル8F
営業時間:11:00~18:00
 定休日:水曜日(日曜日・祝日は予約制)
来店予約:https://www.sofa-kokoroishi.jp/in-store


株式会社 心石工芸


2025年5月1日木曜日

【ワーロン】名古屋本社内に展示ルームを開設

株式会社ワーロンは、名古屋本社1階に展示ルームを開設した。

製品が持つ価値を「体感」として届ける空間となるべく誕生した本展示ルームは、「Make Inspiration more creative」をコンセプトとし、来場者が自分の目で確かめ、手で触れ、スタッフと対話をしながらじっくり検討できる場所をつくることで生まれる濃密な接点を通じて、ワーロン製品の理解を深めてもらう事を目的としての開設となる。

株式会社ワーロン 本社展示ルーム 内観
製品を活かす黒基調のインテリア 
大判サイズで製品全体の柄や透過性を体感できる 
素材の特長、用途事例を実際に確認できる


展示ルーム 概要 
  名称:株式会社ワーロン 本社展示ルーム 
 所在地:〒453-0011 名古屋市中村区千原町7-21 (株式会社ワーロン 本社1階 )
営業日時:9:00~17:00 完全予約制   前日までに052-451-1456にて電話予約  ※平日限定) 
  特長:大判サイズで実際の製品の透過光・反射光を実演
     実際の加工例や用途事例の紹介 / 対話を通じた提案型案内 
  対象:設計関係者、プロダクト開発関係者、法人顧客など 



株式会社ワーロン 
https://www.warlon.co.jp/ 

2025年3月25日火曜日

【マリスト】東京ショールーム移転、特別イベントを開催

株式会社 Maristo(マリスト)は東京都港区六本木にあった本社と東京ショールームを港区麻布台に移転し、4/16にグランドオープンする。
▲イメージパース図

4/16~18の3日間は、新商品を発表する特別イベント『Maristo Marche 2025 AZABUDAI OPEN EVENT』を開催。新ショールームでは、Maristoのコンセプトである「Trend Marche(トレンドマルシェ) 」を体現したインテリアと多種多様なマテリアルを用意。設計者、デザイナー、コーディネーターなど様々なクリエーターのインスピレーションを掻き立てる空間。イベント最終日の4/18(金)には、新ショールームのデザインをした株式会社乃村工藝社RENSの松浦竜太郎氏と、月刊商店建築編集長の塩田健一氏とのトークイベントも開催予定(TEL:03-5573-9293 まで要問合せ)。

【新所在地】
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町8F
TEL:03-5573-9291 FAX:03-5573-8663
※電話およびFAX番号は変更なし

株式会社 Maristo

2025年2月20日木曜日

【株式会社カラーワークス】水性塗料ブランドVALPAINTのショールームをオープン


株式会社カラーワークスは、イタリアの高品質ペイントブランドVALPAINTの新ショールーム『Layered Gallery by VALPAINT』を2025年春に銀座にオープンする。名前には、「塗り重ねる」というVALPAINTの塗料の特徴と、「お客さまとのコミュニケーションを重ねていく」という想いが込められている。

VALPAINTは、世界屈指の技術とデザイン性で、建築家やデザイナーから愛されているペイントブランド。水性塗装とは思えないほどの完成度で壁に多彩な表情を生み出し、住宅、店舗、オフィス、病院、ホテルなど、目的に合わせた塗料選びが可能である。様々なテクスチャーと1,200種類以上のパターンを作り出すことができるため、希望に合った質感を提案することができるのが特徴だ。

『Layered Gallery by VALPAINT』は、世界最高峰の意匠性を持つイタリアのペイントブランド「VALPAINT」を中心とした「意匠性塗料」を体感できる新しいショールームで、極上の質感とテクスチャーで、日本のインテリアに変革をもたらし、実際にペイントされた壁面や、様々なテクスチャーサンプルを見て、自由な発想を掻き立てることを目指している。

また、単に塗装を「面で見せる」のではなく、上質な家具との組み合わせによって、空間全体を「スタイリングで魅せる」ことにフォーカスしており、VALPAINTの魅力的なテクスチャーウォールを背景に、厳選された家具がレイヤーのように重なり合うことで、それぞれの素材が持つ美しさを引き立て合い、より上質な空間を創り出す。



株式会社カラーワークス
https://www.colorworks.co.jp/


2025年1月7日火曜日

【株式会社ハウステック 】業界初 メタバースで体験する「キッチン・お風呂」のショールームを公開

 株式会社ハウステックは、クラスタ―株式会社の運営する日本最大級のメタバースプラ ットフォーム「cluster」上に業界初  のコミュニティ機能をもつメタバース空間「ハウス テック メタバースショールーム ー理想のキッチン・お風呂をつくろうー」をオープンした。
 

メタバースを活用した空間では、時間や場所を問わず、どなたでもハウステックの住宅設備機器を見たり、体験したりすることができる。今回のメタバース空間では、家づくりやリフォームのメインとなるキッチン・お風呂・洗面台が展示されており、等身大のアバターで実際のサイズ感を確認することができるほか、カラーシミュレーションを楽しむことができるなど、通常のショールームのように、家族らと一緒に会話をかわしながら体感できる。※住宅設備機器メーカーでは業界初、clusterでは世界初(2024年12月時点、クラスター(株)調べ)
 
1.リアルのショールームでは難しい「カラーシミュレーション」が可能
2.期間限定で楽しめるミニゲーム&ハウステックダックのスタンプラリー
3.「アドバイザーアバター」が個別接客。
 

サービス概要
業界初のメタバース住宅設備機器メーカーショールーム:
「ハウステック メタバースショールーム  ー理想のキッチン・お風呂をつくろうー」
2024年12月25日(水)12時~
URL:https://cluster.mu/w/c06058b8-02c6-4f91-b6cb-49e3776a7986

株式会社ハウステック
クラスター株式会社


2024年12月6日金曜日

パナソニックの配線器具専用ショウルーム「Switch Styling Lab(スイッチ スタイリング ラボ)」がリビングデザインセンターOZONE内にオープン

パナソニック株式会社エレクトリックワークス社は、2024年11月29日(金)デザイン配線器具(スイッチ、コンセント)専用のショウルーム「Switch Styling Lab」をリビングデザインセンターOZONE内にオープンした。

近年、空間デザインを検討する際、配線器具にもデザイン性を求める建築設計・インテリアデザインに関わる設計士、デザイナーが増加しており、採用を決定する際には商品の現物を確認したいというニーズに応えられる場として予約不要で来場できる。

デザイン配線器具のラインアップの展示の他、設計作業に利用できるカタログや書籍を揃えたライブラリースペース、現物を手に取りながら打合せにも使えるセンターデスクを設けることで、商品の展示のみにとどまらず、クライアントとの打ち合わせをする場や設計作業を行う場としても利用できる空間を目指す。


【名称】Switch Styling Lab(スイッチ スタイリング ラボ)

【オープン日】2024年11月29日(金)

【住所】東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内 リビングデザインセンターOZONE 6階

【展示スペース】39.5平方メートル

【開館時間及び定休日】リビングデザインセンターOZONEに準ずる

2024年10月16日水曜日

【コトブキシーティング株式会社】体感型ショールーム 学校施設エリアをリニューアルオープン

コトブキシーティング株式会社は、本社ビル内に併設する体感型ショールームのうち、エントランスと学校施設向けの家具を展示しているエリアを10月1日にリニューアルした。

空間デザインは、「伝えたくなるデザインをつくる」をコンセプトに多くのオフィスや店舗などのインテリアデザインを手掛ける株式会社SIGNAL(代表:新海一朗氏・徳田純一氏)が、カラーコンサルティングは、色や素材の持つ力を効果的に活用したクリエイションを生み出すSTUDIO BYCOLOR Inc.(代表:秋山かおり氏)が手掛けている。

リニューアルした学校施設向けエリア

コンセプトは「未来をひらく学校施設のためのCo-Creation Space(共創空間)」。家具を体感することに加えて、「いま必要とされている教室空間とはなにか」「選ばれる学校のための施設とは」「学びかたはこれからどう変わっていくのか」など学校施設に関するさまざまな課題を、関係者とともに考え、ともに悩み、ともにアイデアを出し合い、ともに創り上げる場所としてつくられている。

「主体的・対話的で深い学び」を実現するためのアクティブラーニングや探究学習をはじめとした学び方の変化や、義務教育学校や小中・中高一貫校、他の公共施設との複合化など施設の在り方の変化に、学校はどのように対応していくべきか。時代にあった「学び」をデザインすることは、校長をはじめとする学校関係者の共通のテーマであり、施設、設備、家具はそれらを実現するという大事な要素を一緒に考える場として、当社の納入事例や実際の製品を見ながら、それぞれのナレッジを共有し、議論を交わすことをコンセプトにリニューアルされた。



コトブキシーティング株式会社
https://www.kotobuki-seating.co.jp/