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2026年3月9日月曜日

【カナエテ】壁に浮かぶ洗面台” Lavitas に壁付け水栓モデルが登場

カナエテは、天板とボウルを一体成型したシームレスデザインの洗面台「Lavitas(ラヴィタス)」に、壁付け水栓モデルを追加し、公式ECサイトにて展開している。Lavitasは、継ぎ目のない造形と独自の構造設計により、壁から浮いて見えるような軽やかな佇まいを実現しており、サイズ・水栓・カラーを組み合わせた全72通りから選べる点が特徴となっている。
Crafreeはこれまで、世界的デザイン賞 iF Design Award を受賞した洗面ボウル「Nuar(ヌアール)」、グッドデザイン賞を受賞したコンパクトキッチン「Levloc(レヴロック)」など、ホテルライクな空間づくりを支える製品を展開してきた。同ブランドは、洗面空間を「洗う場所」から「魅せる場所」へと進化させる思想のもと、Lavitasの開発を進めてきた。
普遍的な美しさの追求を軸に、余計な要素を排除することで、邸宅のような品格のある洗面空間をつくり出すことを目指している。

■ Lavitas の3つの特徴
1|重力を感じさせない“浮遊する洗面台”
壁面に浮かぶような佇まいを成立させる構造設計により、建築的な美しさと空間の広がりを演出する。
2|既製品とオーダーメイドの境界を消す「72通りの選択肢」
サイズ3種(W900 / W1200 / W1650)、水栓、異素材パネル(木・石・ステンレスなどのカラー展開)を自由に組み合わせ、オーダーメイドのように空間へ最適化できる。
3|視覚的ノイズを排した“シームレス造形”
天板とボウルを一体成型することで継ぎ目を排除。デザイン面だけでなく、清掃性や快適性を高め、水が流れる動作そのものが美しさとして成立する構造となっている。





カナエテ

2026年1月7日水曜日

【TOOLBOX】 トレンドの「くすみカラー」を採用した『マットカラーのキッチン天板』販売開始

toolboxは、2025年12月11日、新商品『マットカラーのキッチン天板』を発売した。ホワイト、ブラック、ベージュ、グレー系の計8色を揃え、マットな質感と1mm単位のサイズオーダーに対応することで、キッチンをインテリアとして楽しむ提案を行っている。

キッチンのインテリア性を高める「くすみカラー」採用のオーダー天板
『マットカラーのキッチン天板』は、ホワイト、ブラック、ベージュ、グレー系の「くすみカラー」をラインナップしたマット質感の天板である。近年、ファッションやメイクで注目される「くすみカラー」は、インテリア業界でも広がりを見せており、Pantone社が発表した2025年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」ではブラウン系のくすみカラーが選定された。日本流行色協会(JAFCA)も、彩度を抑えたニュアンスカラーを春夏のトレンドとして発表している。人気商品となっている幅・奥行きを1mm単位でオーダーできるステンレス製『オーダーキッチン天板』に追加された新シリーズは、キッチンをLDKの中心的存在としてインテリアの一部に取り込むニーズに応える。

マットな質感と全8色のカラーバリエーション
カラーはホワイト、オフホワイト、ホワイトベージュ、グレーベージュ、ライトグレー、グレー、ダークグレー、ブラックの8色。木材や鉄など素材感のあるアイテムとの相性が良く、光沢を抑えた梨地のような質感が柔らかな反射を生む。タイルなど光沢素材との組み合わせでも調和が取れる。表面は高圧メラミン仕上げで、耐熱性・耐汚染性に優れ、傷がつきにくい。濃色系(グレーベージュ・ダークグレー・ブラック)は指紋レス仕様。日常の手入れは水拭きと乾拭きで十分であり、汚れには中性洗剤が使用可能。
サイズオーダーと多様な設計対応
幅は最大3010mm、奥行きは1100mmまでオーダー可能。ダイニングテーブル一体型の大型キッチンからコンパクトキッチンまで対応する。シンクやコンロの有無を選択でき、II型やL型キッチンの計画も可能。収納カウンターや棚板にも利用でき、LDK全体の一体感を演出する。専用ブラケットでフロート型にしたり、toolboxの『ユニキッチンシステム』(全21種)と組み合わせることもできる。シンクはステンレス製とクォーツ素材の2種類で、クォーツシンクはホワイト、サンド、ブラックの3色展開。
加工性とデザインの自由度
現場でカット可能な加工性を備え、リノベーション現場での調整にも対応。小口形状は「見付40」(半円形)と「見付20」(角にわずかなアール)の2種類から選択できる。見付40は家具のような柔らかい印象を、見付20はシャープでスッキリした印象を与える。
キッチンを空間全体で考える提案
『マットカラーのキッチン天板』は、キッチン単体ではなくLDK全体との調和を重視するtoolboxの提案を体現するアイテムである。木製システムキッチンやキッチン構成要素のパーツ販売と組み合わせることで、オリジナリティある空間づくりを後押しする。


2025年9月24日水曜日

【トーヨーキッチンスタイル】新デザインを発表  マットメタリックの進化形「S チタニウム2」

トーヨーキッチンスタイルは、主力製品であるシステムキッチン「BAY(ベイ)」および「BAY CUBE(ベイキューブ)」シリーズに新デザイン「S チタニウム2」を追加したことを発表した。

「S チタニウム2」は、従来の人気デザイン「S チタニウム」をベースに、より豊かな表情と質感を追求したリニューアルモデル。マットメタリックの落ち着いた質感に加え、特殊な樹脂含浸素材「HPL(ハイプレッシャーラミネート)」を採用することで、耐久性と美しさを両立させている。

HPLによる立体的なテクスチャーは、光の当たり方によって繊細な陰影を生み出し、時間帯や照明環境に応じてキッチンの表情が変化する。日中はシルバーの輝きが空間に明るさをもたらし、夜間には深みのある落ち着いた印象へと変化。キッチンが時間とともに異なる顔を見せることで、日常に新たな発見と感動を提供する。

▲マットメタリック「S チタニウム2」

スタンダードモデル「BAY」は、独自技術「3Dシンク」や「エアフロー」構造を搭載し、機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチンシリーズ。
さらに、キューブ型のコンパクトキッチン「BAY CUBE」は、現代の多様化するライフスタイルに対応し、スマートな暮らしを提案するモデルとして展開されている。
▲BAY
▲BAY CUBE


BAY|トーヨーキッチンスタイル 
BAY CUBE|トーヨーキッチンスタイル 

トーヨーキッチンスタイル

2025年9月11日木曜日

【パナソニック ハウジングソリューションズ】3つの1.5倍で使い勝手が向上した対面キッチンを新提案

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、限られた空間でも広々と使える新しい対面キッチンプラン「Panasonic KITCHEN compact-3 plan」の提案を開始した。キーワードは「3つの1.5倍」。同社が誇る最新機能を集結し、コンパクトと快適性を両立させた。

近年、建築資材や不動産価格の高騰を背景に、住宅面積は縮小傾向にある。住宅金融支援機構の調査によると、2014年と2024年を比較した場合、新築注文住宅とマンションの平均面積は約8.7%減少。特に都市部では、限られた空間をどう活用するかが大きな課題となっている。こうした中、パナソニックが2025年8月に実施した調査では、リフォームやリノベーションを検討する際に「キッチンの広さ」を重視する人が34%と最も多く、キッチンは依然として住宅の中心的存在であることが浮き彫りになった。さらに、キッチン選びで重視するポイントとして「コンロの使いやすさ」「調理スペースの広さ」「シンクの広さ」がいずれも4割超で上位に挙がっており、限られたスペースでも“使いやすさ”を求める声が強い。

同社ではこうしたニーズに応えるため、業界唯一(※同社調べ)の「フラットワイドコンロ」「ラウンドアクセスシンク」に加え、2025年2月に発売した「フロントオープン食洗機」を組み合わせた新プランを開発した。




1. 3つの“1.5倍”で快適性を強化
フラットワイドコンロ
3口すべてをメインで使用可能。従来の俵型IHに比べ、同時調理の自由度が大幅に向上。
フロントオープン食洗機
3段構造で収納力アップ。大皿や調理器具も効率よく洗浄できる。
ラウンドアクセスシンク
3方向から使える設計で、複数人での調理や片付けもスムーズ。

2. 調理スペースは従来比約1.8倍
間口を約10%縮小(2,250mm)しながら、調理スペースは従来比約1.8倍を実現。コンパクトながら広々とした作業性を確保した。

3. コスト面でも優位性
従来の間口2,550mmプランと比べ、価格は約11%ダウン。高機能とコストパフォーマンスを両立している。



パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
https://sumai.panasonic.jp/kitchen/plan/compact3

2025年9月3日水曜日

【Crafree】極限まで削ぎ落とした構成と素材美をもつミニマルカウンターキッチン「Levloc」新発売

カナエテ株式会社が展開する住宅設備ブランド「Crafree(クラフリー)」は、極限まで要素を減らしたミニマルカウンターキッチン 「Levloc(レヴロック)」の販売を開始した。

Levlocは、極薄のステンレスカウンターが描くすっきりとしたシームレスデザインと、最小限の構成でありながら最大限の美しさを実現する事をめざし、世界的デザイン賞 iF Design Award を受賞した洗面台シリーズ 「Nuar」 や、ホテルライクな洗面空間ブランド 「Lavitas」の思想と実績を受け継ぎ、日常のキッチン空間を「シンプルで凛とした存在感」を持つインテリアへと昇華させるために開発された製品。





カナエテ株式会社/Crafree
 https://crafree.jp

2025年6月9日月曜日

【ミラタップ】 システムキッチン《グラッド45》をリニューアル

株式会社ミラタップは、オールステンレスシステムキッチン《グラッド45》リニューアルを発表した。今回のリニューアルでは、家事動線を考慮した3つの新仕様の追加と収納力の強化が主なポイントになる。

新仕様は以下の通り。

●ステンレストップテーブル:キッチンとデザインを統一した独立型のテーブルで、横並びに配置することで一体感のあるダイニング空間を演出。

●カウンタープラン:キッチン背面収納の一部をカウンターに変更でき、調理中の会話やコスト削減に寄与。

●二列型レイアウト:シンクとコンロを分けて配置する特注対応が可能になり、作業動線を短縮できる。

●引き出し内部の収納力を強化するため、オプションで内引出しが追加され、包丁差しもスリム化された。

商品概要

商品名:グラッド45

カテゴリ:システムキッチン

販売価格:¥406,000 /台 ~(税込)

サイズ:W1800/2100/2400/2550/2700

商品ページ:https://www.miratap.co.jp/shop/series/S0170/

2018年9月4日火曜日

ステンレスキャビネットキッチン     「STEDIA(ステディア)」新商品発表会

8/21(火)クリナップ株式会社(代表取締役 社長 執行役員 竹内 宏)は、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」   の新商品発表会を開催した。


同社は、2019年で創業70周年を迎える。今回発表された「STEDIA(ステディア)」は、同社の主力商品「クリンレディ」の後継商品。

多くの人に慣れ親しまれている「クリンレディ」から、「STEDIA(ステディア)」への変更は、同社内においても少なくない反対意見があったとのこと。

しかし「クリンレディ」も発売開始より35年。
市場ニーズに合わせた変革と創造が必要ということで、今一度同社が一丸となって「暮らしの中で輝き続けるキッチン」をコンセプトに「STEDIA(ステディア)」を開発したとのこと。
同日より、松たか子さんを起用したCMを放映開始。CMの紹介もおこなわれた。


また、発表会ではゲストとしてフリーアナウンサーでタレントの平井理央さんが登場。




■STEDIA(ステディア)の特徴


ステンレスエコキャビネットを採用
見えない部分まで上質なステンレス製で、サビ・水油汚れ・熱にも強い。

耐久性・収納力・清掃性に加えて、デザインを重視
人工大理石のワークトップや、木目調の扉カラーなどを新たなにラインナップ。


9/3(月)より受注開始


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ショールームのご案内:
クリナップのショールームは、全国103箇所に存在。
下記のリンク先より、お近くのショールームを検索
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http://cleanup.jp/showroom/