2026年10月9日金曜日

【NCN】SANU関西初拠点「淡路島1st」に木造ソリューション提供

木造建築プラットフォーム事業を展開する株式会社エヌ・シー・エヌ(NCN)は、株式会社SANUが兵庫県淡路市で開業した「SANU 2nd Home 淡路島 1st」において、木造建築に関する各種ソリューションを提供した。国内最大級のシェア別荘サービスおよび会員制セカンドホームサービスを展開するSANUにとって、関西エリアで本格展開する初の拠点となる施設で、NCNは構造設計から施工支援までを一体的に担い、事業立ち上げをサポートした。
 「SANU 2nd Home 淡路島 1st」外観

同施設で採用された建築モデル「RAY」は、Blue Bottle CoffeeやKarimoku Commons Tokyoなどの設計で知られる建築家・芦沢啓治氏とSANUが共同で開発した連棟型建築で、木の温もりを生かしながら、時間とともに移ろう自然光を空間体験の核に据えている。瀬戸内海を望む立地を生かした設計が特徴で、朝夕の光の変化が室内に豊かな表情を生み出し、建築とインテリアを一体的にデザインすることで洗練された滞在空間を実現した。

NCNはプロジェクトの初期段階から構造パートナーとして参画し、独自の「SE構法」を採用。構造計算や省エネルギー計算、プレカット材の供給に加え、大規模木造建築ネットワークを活用した施工支援を提供した。システム化された構造設計と確認申請対応を一括して行うことで、SANUが実績の少ない関西エリアで直面する設計負荷や施工会社との調整業務を軽減し、工期短縮による早期開業と事業収益性の向上につなげたという。
2階プライベートサウナのついた半露天風呂から瀬戸内海を望む

建設地は海を見下ろす東向きの高台に位置し、眺望と構造性能の両立が求められた。SE構法では特殊な金物によって柱と梁を強固に接合することで、高い耐震性と耐風性能を確保しながら、壁量に依存しない開放的な空間構成を実現。室内からは水平線や朝日を望むことができ、沿岸部特有の強風環境にも対応している。

また、「RAY」は全室にプライベートサウナと半露天風呂を備えており、複雑な荷重条件への対応が必要だった。NCNは独自開発の立体構造シミュレーションを用いて高度な構造計算を実施し、連棟建築特有の荷重バランスや水回り設備を含む建物全体の安全性を検証。自然光を生かした建築デザインを維持しながら、科学的根拠に基づく構造性能を確保したとしている。

「SE構法」の構造パース

さらに、今回のプロジェクトでSE構法による構造システムを最適化したことで、今後のSANUの多拠点展開においても構造図面や設計データの転用が可能となり、設計期間の短縮やコスト削減が期待される。NCNは、木造建築における設計・施工プロセスの効率化を通じて、早期開業と持続的な収益性向上を支援していく考えで、今回の取り組みはデザイン性と事業性を両立した木造建築プロジェクトの一例として注目されそうだ。




2026年10月8日木曜日

【SOAR NY】 ラフォーレ原宿の円筒形の建物を巨大な遊具に

 ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするデザインスタジオSOAR NYは、ラフォーレ原宿の2026年秋冬シーズン広告ビジュアルのアートディレクションを担当し、「LAFORET THE PLAYGROUND」をコンセプトとした広告展開を実施している。アートディレクションを手がけたのは同スタジオ代表の花原正基氏で、ラフォーレ原宿の象徴的な円筒形建築を広告表現の一部として活用した点が大きな特徴となっている。
今回の企画は、ラフォーレ原宿が持つ独自の魅力を見つめ直すことから始まった。ロリータ、ストリート、ハイファッションなど、多様なファッションカルチャーが一つの建物の中に共存する同館を、花原氏は原宿らしいカオス性を体現する存在と捉え、「自分らしい表現を探しに来る場所」であり、夢中になれる遊び場として再解釈したという。そこから導かれたのが「LAFORET THE PLAYGROUND」というコンセプトで、誰もが自由に楽しめる遊び場とファッションの融合をテーマに据えた。

ビジュアルでは、洗練されたファッションに身を包んだモデルたちが遊具で遊ぶ姿を描写している。大人たちが本気で遊び場を楽しむという意外性が、ラフォーレ原宿らしい自由な価値観や遊び心を表現しており、ファッション広告でありながら街のカルチャーそのものを映し出す内容となっている。
中でも注目されるのが、神宮前交差点に面した円筒形ファサードを構図の一部として取り込んだデザイン手法だ。通常の広告が建物を掲出面として扱うのに対し、今回のビジュアルでは「うんてい」の曲線と建築のカーブを連続させ、モデルの身体の動きも含めて一つの造形として設計した。建築は背景ではなく、コンセプトを成立させる重要な要素となっており、広告と建築が一体となった表現を実現している。

撮影は東京ではなくニューヨーク・ブルックリンの実在する公園で行われた。スタジオで遊具を再現するのではなく、実際の遊具を使用することで自然な動きや表情を引き出し、リアリティのある世界観を構築したという。また、色彩豊かで造形的にも特徴のあるニューヨークの遊具を取り入れることで、多様な文化が混ざり合う原宿の街との共通性を表現した。

制作過程では、原宿の街を歩く人々の視点も重視された。外壁広告は歩行者が地上から見上げることを前提とするため、縮小模型を用いて円筒形建築での見え方を繰り返し検証しながら構図を調整したという。都市空間と建築、広告表現を一体的に捉えた今回の取り組みは、ラフォーレ原宿の存在そのものをメディアとして活用する新たな試みとして注目を集めている。



SOAR NY
https://www.soarnewyork.com

2026年10月7日水曜日

【WhO】「look. Walls & Interiors」シリーズに35点のデザインを追加

野原グループのインテリアスタイルユニットは、インテリア内装材・壁紙ブランド「WhO(フー)」において、米国・ダラス発の壁紙ブランド「look. Walls & Interiors」のデザインを採用したシリーズに新たに35点を追加し、9月29日から提供を開始した。今回の追加により、同シリーズではLOOK512からLOOK546までの26柄35点がラインアップされる。

新たに発表されたデザインは、空気の揺らぎや風の流れ、漂う気配といった目に見えない情景をモチーフにした表現が特徴で、空間に奥行きや広がりをもたらす意匠を多く取り入れている。筆致を生かしたアートワークや布地を思わせるテクスチャー、繊細な線画表現など、多彩な質感を組み合わせながら、抽象的なグラフィックから幾何学模様まで幅広いデザインをそろえた。

色彩はベージュやブラウン、淡いブルーを中心とした穏やかなトーンで構成されており、自然の風景を想起させる柔らかな色調によって、落ち着きのある居住空間やホスピタリティ空間を演出する。単なる装飾材としてではなく、壁面そのものを空間デザインの一部として捉え、居心地の良さや感性に働きかける環境づくりを提案する内容となっている。

「look. Walls & Interiors」は米国テキサス州ダラスを拠点とする壁紙ブランドで、写実的なグラフィックや大胆なパターンデザイン、アーティストとの協業によるコレクションなどを展開している。感性に訴えるドラマティックなデザイン表現を特徴としており、住宅だけでなくホテルや商業施設など多様な空間で採用されている。

WhOは国内外のデザイナーやブランドによる壁紙デザインをデジタルプリント技術で展開するブランドとして事業を拡大しており、近年は空間の個性や物語性を重視するインテリア需要の高まりを背景に、アート性の高い商品提案を強化している。今回追加された「LOOK」シリーズも、壁紙を単なる仕上げ材ではなく、空間に情景や質感を重ねながら利用者の感覚に働きかけるデザイン要素として位置付ける取り組みの一環となる。

価格は1メートル当たり8100円(税別・送料別)。住宅市場に加え、ホテルやオフィス、店舗など、空間の独自性を重視するプロジェクトでの活用も見込まれそうだ。



WhO

2026年10月6日火曜日

【SANU】 長野県・東御にSANU 2nd Home「AMANAGI(あまなぎ)」誕生

SANUは、国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」の新拠点「AMANAGI(あまなぎ)」を長野県東御市に開業したと発表した。これにより同社が展開するセカンドホームは全国38拠点242室となり、既存建築を再生して活用するリノベーションライン「Selection Series」としては17作目となる。
AMANAGIの企画・設計は、同社のインハウス建築チーム「SANU ARCHITECTS」が担当した。前オーナーが長年育んできた建築の価値を継承しながら、東御市の地形や気候、周辺環境との調和を重視して再構築したもので、多くの会員にとって「もう一つの家」となる滞在拠点として位置付けられている。

施設名の「AMANAGI」は、拠点から望む広大な景観の中で光と風が巡り、凪のような静けさに心がほどけていく情景を表現したものという。浅間山と湯の丸高原の間を吹き抜ける風や、刻々と変化する光の表情を感じながら過ごせる環境を特徴としている。
建築面では、東御特有の自然環境を読み解くことから設計を始めた。浅間山の裾野を見渡し、湯の丸連峰や高原に囲まれた土地は風の通り道として知られ、森や畑を渡る風によって景観や空気感が絶えず変化する。SANU ARCHITECTSは現地調査を重ねながら、そうした自然の揺らぎを建築空間に取り込むことを目指したとし、築35年を経た建物が備える高天井や大開口、連続する細窓、外部へと視線が抜ける構成、コーナーダイニングなどの特徴的な骨格を継承し、大規模な改変ではなく既存の魅力を活かす方向で改修を進めた。木材の質感やグリーンを基調とした配色など、建物に刻まれた時間の蓄積を感じられるよう、家具や内装の仕上げも必要最小限に抑えたという。
室内には、長野県の伝統工芸である内山和紙を用いた特注のペンダント照明を設置したほか、同じ和紙を積層して東御の山並みを表現したアート作品も採用した。地域文化や風景の要素を室内空間に取り込み、土地とのつながりを感じられる環境づくりを図った。
外構計画では、敷地内で長年育ってきた枝垂れ桜や菖蒲、紫陽花、ツツジなどの植生を一本も伐採せずに保存しながら庭を再設計した。新たに設けた焚き火スペースには、鳥や小動物が羽を休められるバードバスなども配置し、人だけでなく地域に息づく生物との共生を意識した空間とした。

SANUは近年、地域に残る建築資産や景観資源を活用した拠点整備を進めており、AMANAGIはその取り組みを象徴する事例の一つとなる。既存建築の記憶を受け継ぎながら土地固有の自然や文化を滞在体験に反映させることで、二拠点居住や多拠点生活の新たな選択肢としての役割も担うとみられる。





SANU

2026年10月5日月曜日

【目黒雅叙園】東京都指定有形文化財「百段階段」を1年ぶりに特別公開

目黒雅叙園は、東京都指定有形文化財「百段階段」の文化財建築特別公開を、2026年10月1日から2027年3月30日まで開催する。運営受託者として実施するもので、展示を最小限に抑え、文化財建築そのものの魅力を体感できる公開企画としては約1年ぶりとなる。

「百段階段」は、1935(昭和10)年に建設された旧目黒雅叙園3号館で、7つの宴会部屋を99段の長い階段廊下で結ぶ木造建築として知られる。昭和初期を代表する画家らによる126枚の日本画をはじめ、螺鈿細工、釘や接着剤を使用せずに組み上げられた組子障子、750点を超える七宝細工、樹齢約200年の檜の床柱など、随所に高度な職人技が施されており、その歴史的・文化的価値から2009年に東京都指定有形文化財に指定された。
<百段階段「漁樵(ぎょしょう)の間」>

<百段階段「静水(せいすい)の間」>

今回の特別公開では、イベント展示や演出を極力排し、建築本来の姿を鑑賞できることが大きな特徴となる。来館者は各部屋に描かれた日本画や装飾意匠、欄間、床柱、長押などを間近に見ながら、かつて“昭和の竜宮城”と称された目黒雅叙園の美意識に触れることができる。金曜日と土曜日には、一般公開終了後に人数限定のガイドツアー付き見学も実施され、専門的な解説を交えながら文化財の見どころを巡る機会を設ける。

見どころの一つとして、戦前に使用されていたものを修復した現存最古の回転テーブルとされる「螺鈿の回転テーブル」を、「十畝の間」で特別展示する。長押や床框に施された螺鈿装飾で知られる同室において、華やかな螺鈿細工をまとった回転テーブルが公開されるのは初めてで、文化財建築と調度品が織りなす往時の宴席空間を伝える展示となる。
また、館内装飾に込められた意味や物語に着目した企画として、「百段階段」に描かれた100のモチーフも紹介する。鶴や龍、牡丹をはじめ、健康や富貴、良縁といった願いを象徴する縁起物をテーマに、一つひとつの意匠に込められた意味を解説することで、建築美術への理解を深める内容とした。
<百段階段>

<百段階段「十畝(じっぽ)の間」螺鈿細工>

<百段階段「草丘(そうきゅう)の間」>

「百段階段」は、厚さ約5センチのケヤキ板で構成された階段廊下と、それぞれ趣向の異なる7部屋によって構成される。天井画や欄間には当時第一線で活躍した画家たちの作品が描かれ、桃山文化や江戸文化の流れをくむ豪華な装飾様式が現在まで受け継がれている。近年は展示会場として活用される機会も多いが、今回は建築そのものに焦点を当てることで、昭和初期の職人技術と美意識の到達点とされる文化財の価値を改めて紹介する機会となりそうだ。




目黒雅叙園

2026年10月2日金曜日

【三晃⾦属⼯業株式会社】屋根シート防⽔⼯法の新製品「ハイタフ®防火」を発売

 三晃⾦属⼯業株式会社(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑︓⻘⽊栄⼀)は、2026年10⽉1⽇より屋根シート防⽔⼯法「ハイタフ®」シリーズの新商品として、「ハイタフ®防⽕」を発売する。


新商品では、⽶国シート防⽔材メーカーGAF社と共同開発した、難燃性を⾼めた熱可塑性エラストマー系シート防⽔と、最⼤厚み200mmの断熱ボード(25〜200mmに対応)を組み合わせた構成とすることで、「⾼い断熱性能」と「防⽕性能」を両⽴した新しい屋根シート防水工法となっている。

▲⾦属折板下地(デッキプレート)と断熱ボード厚み200mmでの
飛び火仕様 イメージパース図

また、⼀般財団法⼈ 建材試験センターでの⾶び⽕性能試験への合格により、建築基準法の防火・準防火地域・22条区域すべて対応可能となることで、幅広い用途地区で使用することが出来る。

製品はシート防水屋根を計画されている案件毎に、高断熱、高遮熱、耐火性能、防火性能(飛び火認定指定)の要求にそれぞれ対応可能な仕様であり、高断熱を求められる非住宅の鉄骨造(精密工場、倉庫、大型物流倉庫、学校体育館など)のシート防水屋根の建物へ使用など、建物構造に合わせた最適な設計・施工が提案可能となっている。


▲「ハイタフ®防火」 標準仕様断面図

【新商品概要】
・商品名︓    「ハイタフ®防火」
・発売日︓    2026年10月1日
・施工開始日︓  2027年4月(予定)
・工法名︓    屋根シート防水/ 機械的固定⼯法 / 外断熱⼯法
・主要構成部材︓
  防⽔材・・・「飛び火対応ハイタフシート」(ホワイト/厚み1.52mm)
  断熱材・・・硬質ウレタンフォーム(厚み25mm〜200mm)
  下地材・・・デッキプレート(厚み1.0mm、1.2mm)、
        コンクリート、木製、鋼製など



2026年10月1日木曜日

【建築資料研究社】 卒業設計日本一決定戦の全記録を一冊に収録「せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦 OFFICIAL BOOK」発売

建築資料研究社/日建学院は、全国の書店およびオンライン書店で『せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦 OFFICIAL BOOK』を9月15日に発売した。建築を学ぶ学生による国内最大級の卒業設計展「せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦」の公式記録集で、予選から公開審査によるファイナルまでの全審査過程を収録した一冊となっている。

同書はA4変型判160ページで、編者は仙台建築都市学生会議とせんだいメディアテーク。定価は2420円。全国から集まった449作品を掲載するほか、受賞作品を含むファイナリスト10作品の内容や審査経過を詳しく紹介している。また、予選を通過した上位100作品「100選」については個別講評を収録し、さらに「100選」選出審査において当落線上にあった20作品についても、審査員によるコメントを掲載するなど、学生建築の現在地と審査の視点を立体的に読み取れる構成とした。

本書の大きな特徴は、最終結果だけではなく、全国から集まった卒業設計作品がどのような評価を受け、日本一へと絞り込まれていったのかという過程を詳細に記録している点にある。作品集としての役割に加え、建築教育や設計思考の記録資料としての性格も併せ持ち、学生や教育関係者、実務者にとって参考となる内容を収めた。

『せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦OFFICIAL BOOK』P.8-9:「日本一」受賞作品『 重なりの輪郭 』 鈴木 達也(千葉大学)より 撮影:伊藤 トオル  

『せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦OFFICIAL BOOK』P.52-53:セミファイナル審査  撮影:伊藤 トオル

『せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦OFFICIAL BOOK』P.104-105:100選作品  撮影:越後谷 出

2026年大会で「日本一」に選ばれたのは、建築設計における根拠や意味のあり方を問い直した作品『重なりの輪郭』(鈴木達也氏・千葉大学)だった。衛星画像上でメガソーラーを湖と誤認した体験を出発点とし、湖とメガソーラーという異なる世界を重ね合わせながら、住居と変電所という異なる用途の建築を構想したもので、単一の意味に回収されない複数の解釈を生み出す建築表現が評価された。場所や用途といった既存のコンテクストに依拠することなく形態そのものを提示した点に加え、「不条理で矛盾に満ちた現代社会において、建築は何を語り得るのか」という問いに真摯に向き合う姿勢が高く評価され、最高賞の受賞につながったという。

大会の審査は、建築家の内藤廣氏を審査員長とし、伊藤博之氏、保坂健二朗氏、森田祥子氏、市川紘司氏が担当した。公式記録集には受賞作品や100選作品の図版のほか、セミファイナルや公開審査の様子も収録されており、会場で交わされた議論や評価の背景を追体験できる内容となっている。

せんだいデザインリーグは、学生による卒業設計を対象とした日本最大規模のコンペティションとして知られ、多様な発想や社会課題に向き合う提案を発信する場として定着している。今回刊行された公式記録集は、その全容を一冊に集約したアーカイブとして位置付けられ、次世代の建築人材が取り組む設計思想や表現の潮流を伝える資料としても注目を集めそうだ。





建築資料研究社
https://www.ksknet.co.jp/