公益財団法人日本デザイン振興会は「2026年度グッドデザイン賞」を発表した。
5,111件の審査対象のうち、1,484件が受賞した。受賞作品の中で特に優れたデザインとして評価された「グッドデザイン·ベスト100」から金賞を含む特別賞32点を選出し、金賞から最高賞である「グッドデザイン大賞」を選出された。
2026年度グッドデザイン大賞は、ヤマハ株式会社マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」が受賞した。
「EAD50」はバスドラムにセンサーユニットを装着するだけでドラムセット全体を高音質に収音し、ミキシングやエフェクト操作を手軽に行えるドラムPAソリューション。ミキサー、エフェクター、ドラム音源モジュールの機能を1台に集約し、煩雑なマイキングやサウンドチェックの手間を大幅に軽減。音色やエフェクトを、リアルタイムにドラマー自身がコントロールでき、各種アプリ連携にも対応する。建築関連では、「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」、「OMO7横浜 by 星野リゾート」、「ニカイメノイエ」、「登戸・向ヶ丘遊園エリア開発|街に余白を編み込む」が2026年度グッドデザイン金賞を受賞した。
2026年度グッドデザイン賞受賞作品展「G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展」は、東京ミッドタウンにて10月31日(土)~11月4日(水)に開催される。





















