野良犬のケンチク彷徨記
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2026年6月26日金曜日
【住友林業】オリジナル家具「Germoglio(ジェルモーリオ)チェア」を発売
2026年6月25日木曜日
「黄金湯 新宿店」 内覧会
墨田区錦糸町の銭湯・サウナ「黄金湯」は、新宿エリアに2号店となる「黄金湯 新宿店」を2026年7月上旬に開業する。開業を前に内覧会が開催された。
東新宿に建つ築50年の「金沢浴場」をリニューアルし、新たな地域のコミュニティ銭湯として生まれ変わった。
内装設計は永山祐子氏によるもの。
改修前にあった入口を植栽のある中庭とし、両サイドに入口を設置。
島型の番台カウンターには、浴上がりに自社醸造のクラフトビールを楽しめるバーカウンター、DJブースを配置。
浴場は壁面銭湯絵モザイクタイルを残しつつ、うっすらとグラデーション塗装を施している。天井は創業当時のR天井を復元している。
ボイラー室等があった場所にサウナを増設。サウナは洞窟を思わせる作りになっている。男水風呂は外気浴スペースを設け、開放的な空間になっている。
ビールはサーバーの他に瓶ビールを用意。定番の牛乳も用意されている。
「黄金湯 東京」に引き続き、高橋理子氏が「黄金湯 新宿店」ブランディングを行った。
名称: 黄金湯 新宿店
所在地: 東京都新宿区新宿7-22-11 金沢マンション1F
最寄駅: 東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」
用途: 公衆浴場(銭湯)
改修面積: 333.90㎡
施主: 株式会社新保浴場
ブランディング: 高橋理子株式会社
設計: 有限会社永山祐子建築設計
施工: 株式会社秀建/株式会社栗原内装/八和田設備工業株式会社
【WhO】アーティスト「ひがしちか」による新作4柄27点の発売を発表
WhO
2026年6月24日水曜日
【CIBONE】インテリアブランド「PIET HEIN EEK」のエキシビションを開催
ピート・ヘイン・イークは、素材への着目からデザインを発想するアプローチで知られ、廃材を積極的に用いることで循環型のものづくりを体現してきた。素材に対する価値観の転換を促すと同時に、工業生産とは異なる個別性のある家具を生み出す作風が評価されており、プロダクトそのものだけでなく制作プロセスを含めた思想が支持を集めている。
CIBONE
https://www.cibone.com/
2026年6月23日火曜日
【AREA】「NYCxDESIGN Awards 2026」において椅子「Chair A-10」がWINNERを受賞
日本発インテリアブランドAREA(運営会社NODA Japan)は、米ニューヨークで開催された国際的デザイン賞「NYCxDESIGN Awards 2026」において、椅子「Chair A-10」が最優秀賞にあたるWINNERを受賞したと発表した。あわせてフロアライト「BLESSED STONE」が入賞に相当するHONOREEに選出されており、複数作品が評価を受けた。ニューヨーク拠点の開設から3年目での受賞となり、日本発インテリアブランドとしては唯一のWINNER受賞となった。
同アワードは建築やインテリア、プロダクトなど幅広い領域を対象に、デザイン性に加えコンセプトや空間性、文化性、現代性といった複合的な観点から審査が行われる国際的な評価制度で、世界のデザイン潮流を映す場として位置づけられている。
AREAはこうした潮流の中で、素材の選定から加工に至るまで職人の技術を重視し、長く使える家具づくりを志向してきたブランドで、ニューヨークを旗艦拠点としてグローバル市場への発信を強化している。今回の受賞は、日本的感性を軸としたデザインが国際市場で一定の評価を獲得した事例として位置づけられ、同社の海外展開の進展を示す動きとして注目される。
AREA
https://area-japan.co.jp/
2026年6月22日月曜日
吉野石膏、千駄木に隈研吾設計のアートライブラリーが竣工
石膏を原料とする建築材料の事業等を展開する吉野石膏株式会社は、創業家ゆかりの地である東京都文京区千駄木に、「千駄木林町 須藤記念アートライブラリー」を建設した。(写真1)
| 【企業概要】 |
| 社名:吉野石膏株式会社 |
| 本社所在地:東京都千代田区丸の内3丁目3番1号(新東京ビル) |
| 代表取締役社長:須藤 永作 |
| 設立:1937年(創業:1901年) |
| 事業内容:せっこう(石膏)を原料とする建築材料の製造・販売など |
| 公式サイト:https://yoshino-gypsum.com/ instagram:https://www.instagram.com/yoshino.gypsum/ |
2026年6月19日金曜日
【四国化成建材】アルミシステム塀「アートウォール」周辺機能などを強化し発売
また、両タイプとも高さバリエーションを拡充し、圧迫感を抑えつつプライバシー確保に配慮した高さ2.1メートルに加え、非住宅分野で需要の高い高さ3メートルの仕様を追加したことで、住宅から商業施設、公共空間まで幅広い用途への対応力を高めた。さらに「seed」タイプでは厚さ150ミリメートルの仕様を追加し、非住宅用途における設計要件にも応えやすい構成としている。
同社は今回の仕様拡充を通じて、「アートウォール」を単なる塀材にとどめず、多様な外構ニーズに応える基幹製品として位置づけを強化する考えとみられる。安全性、施工性、意匠性を備えた外構材への需要が高まる中で、リニューアル製品が市場でどの程度浸透するかが注目される。








































