ベイクルーズが展開するインテリアブランド「JOURNAL STANDARD FURNITURE」は、2026年秋冬シーズンの新コレクションを9月18日から全店舗で展開した。ファッションブランド「JOURNAL STANDARD」の感性をインテリアに反映する同ブランドは、今シーズン、クラフト感やノスタルジーを感じさせる温かみのある空間にモダンな要素を融合させ、エレガントで居心地の良い住空間を提案する。
新コレクションでは、JOURNAL STANDARDのファッションから着想を得たオリジナル家具やインテリアアイテムに加え、国内外のブランドを組み合わせたミックススタイリングを展開する。単体の商品提案にとどまらず、ファッションを楽しむようにインテリアをコーディネートするブランドならではの世界観を打ち出し、暮らしの空間全体を提案する内容となっている。
ウェブ特集では、紙カタログには掲載されていない写真も紹介し、シーズンテーマをより立体的に表現する。ビジュアルでは、温もりのある素材感やクラシックな要素を現代的に再解釈したコーディネートを通じて、今季のインテリアスタイルを提案している。
また、9月18日から全国のJOURNAL STANDARD FURNITURE各店で紙カタログの配布も開始した。店頭ではコレクションの世界観を誌面で伝えるとともに、実際の商品や空間演出を通じてシーズンコンセプトを体感できる環境を整えている。
近年、家具やインテリア市場では機能性だけでなく、ライフスタイルや個性を反映した空間づくりへの関心が高まっている。こうした中、JOURNAL STANDARD FURNITUREはファッションとインテリアを横断する編集力を強みに、国内外のアイテムを組み合わせた独自の提案を続けてきた。今回の秋冬コレクションも、クラフト感や懐かしさを感じさせる要素と洗練されたモダンデザインを融合させることで、多様化する住空間ニーズに応える取り組みとして位置付けられる。
ベイクルーズは「JOURNAL STANDARD」や「IENA」をはじめ、ファッション、飲食、インテリアなど「衣・食・住・美」に関わる事業を展開しており、JOURNAL STANDARD FURNITUREはその住領域を担うブランドとして事業を拡大している。秋冬シーズンの新コレクションでは、単なる家具販売にとどまらず、暮らしそのものを豊かにするスタイリング提案を通じて、ブランド価値のさらなる発信を図る考えとみられる。
ベイクルーズ
http://www.baycrews.co.jp/























