2026年2月20日金曜日

第3回「みんなの建築大賞」大賞、推薦委員会ベスト1、JINS賞など決定

みんなの建築大賞推薦委員会(委員長:五十嵐太郎/東北大学大学院教授)が文化庁およびジンズ(JINS)の協力を得て実施した「みんなの建築大賞2026」において、一般投票の結果、EXPO2025大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」が「大賞」に選ばれた。また、「推薦委員会ベスト1」に同万博の「大屋根リング」、今回から新設された「JINS賞」には、「ラビットホール」が選定された。さらに、戦後建築の活用提案において新たな方向性を示したことを称えて、「旧香川県立体育館再生計画」に「特別賞」を授与することにした。
「みんなの建築大賞」は建築を伝える立場のプロ約30人(推薦委員会)が、一般投票をまじえて選定する建築アワード2024年に第1回が開催。第一段階として推薦委員会が前年中に完成・発表された建築の中から「世の中に向けて熱く伝えたい建築」10件を選び、これを「この建築がすごいベスト10」として発表。その10件を「X」「Instagram」「Googleフォーム」上に掲載し、2026年2月1日~10日の投票期間に、「いいね」の数が最も多かったものを「大賞」に選出した。(総投票数は28,850(昨年:12,963)、大賞の「null²」は13,750。)
「JINS賞」はジンズホールディングス代表取締役会長CEOの田中仁氏がノミネート10施設のなかから選定する賞で今年から新設された。
▲<大賞>
null²/落合陽一、ノイズ(NOIZ)、フジタ・大和リース特定建設工事共同企業体、乃村工藝社、ワウ(WOW)、アスラテック ほか
(写真 上:磯達雄、下:平塚桂)
▲<推薦委員会ベスト1>
大屋根リング/藤本壮介、忽那裕樹、東海林弘靖、東畑・梓設計JV、大林組、清水建設、竹中工務店
(写真 上:菅原由依子、下:加藤純)
▲<JINS賞>
ラビットホール/青木淳@AS
(写真 上:白井良邦、下:倉方俊輔)
▲<特別賞>
旧香川県立体育館再生計画/旧香川県立体育館再生委員会
(写真:旧香川県立体育館再生委員会)

●第一段階で推薦委員会が選出した<この建築がすごいベスト10>は下記の通り。
(掲載は施設名の50音順、施設名の後は主たる設計者)
1)大屋根リング/ 藤本壮介、忽那裕樹、東海林弘靖、東畑・梓設計JV、大林組、清水建設、竹中工務店
2)霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ/髙橋一平建築事務所
3)Ginza Sony Park/Ginza Sony Park Project、荒木信雄、石本建築事務所、竹中工務店
4)東海国立大学機構Common Nexus/小堀哲夫建築設計事務所
5)ド・ロさまと歩くミュージアム 大平作業場跡/文化財保存計画協会、D4H
6)ニシイケバレイ/須藤剛建築設計事務所
7)null²/落合陽一、ノイズ(NOIZ)、フジタ・大和リース特定建設工事共同企業体、乃村工藝社、ワウ(WOW)、アスラテック ほか
8)広島駅南口ビル/西日本旅客鉄道、ジェイアール西日本コンサルタンツ、東畑建築事務所、SUPPOSE DESIGN OFFICE、大林組、広成建設
9)横浜美術館 空間構築/乾久美子建築設計事務所、菊地敦己事務所
10)ラビットホール/青木淳@AS

【前橋国際芸術祭2026】蜷川実花率いる〈EiM〉、山田紗子、渋谷慶一郎ら  第一弾23組の参加アーティスト・プロジェクトを発表

前橋国際芸術祭実行委員会は、2026年9月19日(土)から12月20日(日)までの80日間、群馬県前橋市の中心市街地を舞台に開催される「前橋国際芸術祭2026」について、第一弾となる参加アーティスト23組および注目プロジェクトを発表した。

本芸術祭は、2016年に前橋市が策定したまちづくりビジョン「めぶく。」を基点に、民間主導で進められてきた都市再生のプロセスと呼応しながら、前橋の現在地と未来をアートによって描き出す国際芸術祭として構想された。
ミュージアム展示にとどまらず、商店街や路地、空きビル、公共空間など都市の日常を舞台に、詩・音楽・映画・建築・リサーチなど多領域横断型の作品・プロジェクトを展開する点が特徴となる。

■ 第一弾参加アーティスト/プロジェクト(A–Z)
アレクサ・ハタナカ
和田彩花
ナイトウカツ
渋谷慶一郎
尾花賢一+石倉敏明
レア・エンベリ
蜷川実花
マイク・エーブルソン
石川直樹
吉開菜央
サム・フォールズ
S.Proski
山田紗子
最果タヒ+佐々木俊
海老原イェニ
山縣良和
白川昌生(駅家の木馬祭り)
田所淳(グーチョキパークラブ)
八木隆行(ya-gins)
前橋映像祭
STREET FURNITURE EXHIBITION
Bentena SHOP+SNARK Inc.
白井屋ホテル アートイルミネーション
※残る約20企画は2026年5月下旬に発表予定。

▼渋谷慶一郎/サウンドインスタレーション《Abstract Music》/
 グラフィックデザイン:八木弊二郎
▼蜷川実花/EiM《Breathing of Lives》
 2023/HOWZE/Photo by Shinya Kigure
▼山田紗子/《outline bar(ART WEEK TOKYO 2023 初出)》
 MEET YOUR ART FESTIVAL2024「New Era」ART EXHIBITION 
▼最果タヒ《詩の加速》2020
 グラフィックデザイン:佐々木俊/作品撮影:丸尾隆一




第一回 前橋国際芸術祭 2026
https://maebashi-biennale.com/
テーマ:「めぶく。Where good things grow.」
会期:2026年9月19日(土)〜12月20日(日)
会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
主催:前橋国際芸術祭実行委員会
共催:前橋市
総合プロデューサー/実行委員長:田中仁
プログラムディレクター:宮本武典

2026年2月19日木曜日

【Roche Bobois】新作コレクション発表イベント開催

フランスを代表するラグジュアリーインテリアブランド、Roche Bobois(ロッシュ ボボア)を運営するRB Japanは、2026年3月12日(木)、Roche Bobois TOKYOにて〈Roche Bobois × Pedro Almodovar〉最新コレクションの発表イベントを開催する。
世界的映画監督ペドロ・アルモドバルとのコラボレーションによる新作を、日本で初めて披露する機会となる。今回のコレクションは、2025年4月にミラノ・サローネ(ミラノデザインウィーク)で先行発表され、高い注目を集めたシリーズ。その世界観をRoche Boboisの「Art de vivre(暮らしの芸術)」と共に体感できる貴重な展示となる。
1960年にパリで創業したRoche Boboisは、インテリアを「暮らしの芸術」として位置づけ、空間をアートの延長として捉える独自の美意識を発信してきた。現在は60カ国以上に展開し、国際的なデザイナーやファッションブランドとの協業を通じ、春夏・秋冬の年2回のコレクションを発表している。
今回の新作は、スペインを代表する映画監督Pedro Almodovar(ペドロ・アルモドバル)との初のコラボレーションによって生まれた。彼が生み出す映画的世界は、色彩・造形・セットデザインを作品の“登場人物”として成立させる独自性で知られる。色彩表現を重要な言語とする両者の価値観が重なり、これまでにない特別なコレクションが誕生している。

アルモドバル作品の象徴的なイメージやポスターをまとった限定ソファ「LOUNGE」(世界限定50セット)をはじめ、チャイナユニット「RONDO 2」、彼がセレクトしたカラー展開のカクテルテーブル「OVNI UP」、さらにラグやクッションコレクションなど、多様なラインアップがそろう。ブランドのアイコニックなソファ「BUBBLE」が誕生から10周年を迎えることを記念し、アルモドバルが厳選した特別カラーを用いたコラボレーションモデルも登場。3月中旬よりRoche Bobois TOKYOで展示が開始される予定となっている。



〈Roche Bobois × Pedro Almodovar〉新作コレクション発表会
日程:2026年3月12日(木)18:00〜20:00
会場:Roche Bobois TOKYO
東京都渋谷区神宮前3-35-1 1F
Google Map:https://maps.app.goo.gl/m6s2udLxSj8QQbmB9


Roche Bobois

2026年2月18日水曜日

【TRIAD】建築家 谷尻誠と長野県大町市木崎湖で共同事業を開始

TRIADは、建築家・谷尻誠と共に、長野県大町市・木崎湖エリアを舞台としたリゾートヴィラ開発の共同事業を開始する。本プロジェクトは、土地取得から建築、売却までの一連の開発プロセスを両者が共同で担う点が特徴で、従来の「設計料を支払い建物を発注する」形とは異なる “利益共有型(プロフィットシェア)” のスキームを採用している。

計画地である木崎湖エリアは、豊かな自然と静謐な環境が広がる地域で、観光拠点としても知られている。TRIADと谷尻氏は、この地が持つ固有の魅力を最大限に引き出す建築と暮らしの在り方を追求し、投資用不動産にとどまらない新しい価値創出に挑む。
公開された完成予想図では、木崎湖を一望する開放的な眺望や、自然環境と調和したモダンな建築の姿が描かれている。

本事業では、不動産開発側と建築家が対等な立場でプロジェクトを推進し、利益を共有する。TRIADは土地取得、事業計画、建設・販売など不動産事業全体を担い、事業性と実現性を確保。一方、谷尻氏は建築家として、建物の質、空間体験、完成度の向上に責任を持つ。
両者がリスクとリターンを共有することで、建築的思想と不動産としての経済性を両立させる新モデルとして位置づけられている。



 谷尻 誠 氏 コメント
「これまで顧問として関わってきたTRIADと、議論と検証を重ねる中で価値観や事業の方向性に強い共通認識が生まれ、今回の共同事業に至りました。構想にとどまらず、事業の実装・成長まで視野に入れて参画します。双方の強みを掛け合わせ、持続性と競争力のある事業モデルを構築し、新たな価値を提案していきたいと考えています。」



TRIAD

2026年2月17日火曜日

2025年度 第37回JIA新人賞 発表

公益社団法人日本建築家協会が、2025年度第37 回JIA新人賞 受賞者を発表した。
2025 年度JIA新人賞は、2020年1月1日より2024年12月末日(5ヶ年)までに日本国内で竣工した建築作品を対象として審査が行われた(審査委員:坂本一成、石田敏明、原田麻魚 )
実施状況 は以下の通り。

2025 年9月5日=応募締切 
2025 年10月23日=第1次審査会にて応募作品95点の中から12点を選出。 
2025 年11月13日=第2次審査会にて現地審査対象作品4点を選出。 
2026 年1月~2月=現地審査実施。 
2026 年2月6日=最終協議を経て、下記受賞者を決定。       


2025 年度JIA新人賞
 ■父子の家   
 畝森泰行
(畝森泰行建築設計事務所)  
改修と新築を混ぜたようなプロジェクトである。新旧の⺠家が混在する郊外住宅地のなかに敷地はあり、そこには⼤⼯だった建主の⽗が⽣前に施⼯した⺟屋やハナレ、作業場、倉庫などが建っていた。これらは少なくとも4回以上の増改築がなされており、そのうちのハナレと作業場を、息⼦である建主家族の住宅に変えること、また⺟の住む⺟屋と適度な距離を保ちつつ、これまでの流れを引き継ぐ計画を求められた。 
既存のハナレは、⽊とスチールによる複雑なつくられ⽅をしていた。その複雑さを維持するように、既存の⾻組や基礎を残しながら、新しく⽊造の屋根と外壁で覆い、床や⽔廻りを加えている。新設部分として⾃⽴させつつも、既存部分にわずかに⼒を預け、また既存と新設のあいだに⼩さな隙間のような空間を⽣むことで、⼤きく開けた窓から、古びた柱や梁、垂⽊などを通して光と⾵を取り⼊れる。そうした新旧が対⽴せず、互いを補い合いながら混在する住宅を⽬指した。 
既存の建物はいわゆる合理的な建築ではなかった。しかし「その時にあったもので」、また「思うままに」つくられたそれらには、ものづくりに向かう本質的な⾃由が感じられた。その創造性のなかに、建主の⽗との⾒えない対話を通じて、私たちもまた参加する。それは時間を超えた協働であり、複数の主体によって⽣まれる建築でもある。そうした他者や時間が折り重なる豊かさを、建築として現したいと考えた。(畝森泰⾏) ▲撮影:Atelier Vincent Hecht 

 ■段庭の家       
 原田将史・谷口真依子(ニジアーキテクツ一級建築士事務所)
いつでも敷地全体で陽の光を⽬⼀杯浴びることができる家を作りたいと考えた。敷地は都内住宅密集地の袋⼩路最奥部に位置している。接道わずか2mの旗竿地で、敷地⾯積も⼩さく建蔽率・容積率も厳しい。周囲は家が建て込んでいるため、斜線最⼤ボリュームで建物を作っても、採光や通⾵は期待できず、残った南側の庭も狭く暗くなりかねない。そこで、陽の光を全⾝で受けられるよう、床⾯積は最⼤限確保しつつ北側上空に向かって徐々にセットバックしていく階段状のボリュームとし、南側に⽴体的なボイドを⽣み出した。 
外構と全ての屋根の上にウッドデッキを敷き詰めることで、ウッドデッキのテラスは段々の丘のようにレベルを変えながら最上段の屋上まで連なっている。ハイキングをするように登り3段⽬のテラスから室内空間へと直接アプローチをする。⼀般的な独⽴した⽞関空間を持たず、各段に間⼝いっぱいの開⼝部がある為、どこからでもアクセスが可能となっている。外部テラスの床よりも内部空間の床を低く設定することで、外部からの程よい奥まった空間を作りだしている。下層に⾏くほどに外部との関係が遠く、逆に上層に⾏くほどに外部の⽀配率が⾼まり、グラデーションのかかった空間の変化が限られた床⾯積の中でも様々な居場所の選択性を住⼈に与えている。 
家全体で受けた陽の光は、内外の段々状の床の隙間から下層まで降り注ぐ。アプローチから連なる全てのテラスはそれぞれ室内の延⻑として過ごすための場所となり、床⾯積を超えて無限の広がりを感じる。 テラスと屋内の床は等価に存在し合い、敷地全体に存在する段が庭となり家となる。(原⽥将史+⾕⼝真依⼦) 撮影:Kazuhisa_Ishikawa





日本建築家協会

2026年2月16日月曜日

【ミラタップ】ミラタップデザインアワード2025 表彰式開催

住宅・建築関連のデザインを対象とする、株式会社ミラタップ主催の「ミラタップデザインアワード2025」の表彰式が、2026年2月5日(木)、東京都内で開催された。
同アワードは今回の開催で10年目の節目を迎え、「プロダクトデザイン部門」と「施工事例部門」の2部門を合わせて427作品の応募が寄せられており、審査の結果、各賞が選出され発表が行われた。

「プロダクトデザイン部門」では、審査委員長を務めたプロダクトデザイナーの倉本仁 氏が講評を述べ、「受賞されなかった作品も含め、年々作品の質が上がっていることを実感した」と作品全体のレベル向上に触れた。

「施工事例部門」は今回から新たな審査体制となり、建築家の山下保博 氏が審査委員長に就任。さらに建築家の山﨑健太郎 氏を新任審査員として迎えたことで、これまで以上に幅広い視点から作品評価が行われた。両部門ともに質の高い応募が並んだことで、審査過程では甲乙つけがたい状況が続き、当初の想定よりも受賞作品数が増加したことが、今年のアワードの水準を物語る結果となった。

表彰式では、ミラタップ代表取締役社長の山根太郎氏が挨拶に立ち、「今後も空間や暮らしの可能性を探求していくとともに、建築やデザイン業界の活性化に貢献できるよう取り組んでいきたい」と述べ、アワードを通じた業界の発展への思いを語った。受賞作品詳細は、特設サイトにて公開されている。




ミラタップデザインアワード2025受賞作品
ミラタップ

2026年2月13日金曜日

【文化庁】国立新美術館で「建築文化サミット ~ まちづくり×ビジネス×デザインのシナジー ~」を開催

 文化庁は、国や地域が持つ文化資源を活用し、官民が協力することで新たな価値の創出と持続的な活用を進める取り組みを続けている。令和5年3月に閣議決定された「文化芸術推進基本計画(第2期)」では、建築文化の振興が価値創造や社会・経済の活性化を支える重点施策として新たに位置づけられ、注目が高まっている。

こうした動向を背景に、文化庁は近現代建築を中心とする建築文化の保存・活用を推進し、制度の検討や普及啓発を進めてきた。各地では、長く市民に親しまれてきた建造物や景観を、現代のニーズに合わせて継承し、新たな役割を持つ空間へと生まれ変わらせる取り組みが広がり、文化と経済の循環を生み出す動きも見えはじめている。

こうした状況を踏まえ、文化庁は3月6日に「建築文化サミット ~ まちづくり×ビジネス×デザインのシナジー ~」を国立新美術館で開催する。取り組みの最前線に立つ実践者を招き、事例紹介や専門的な視点を通じて、建築の歴史的価値と現代的価値をどのように結びつけ、次世代へ引き継ぐかを議論する場として企画されたもの。建築文化振興の今後を展望し、都市や地域づくりが持つ新たな可能性を探る狙いがある(参加無料、事前申込制

建築文化とは、建物や街並みを単なる不動産として扱うのではなく、地域の文化資産として手を入れながら使い続けることで、地域の魅力や経済、暮らしの活力につなげる取り組みを指す。文化庁はこの概念を軸に、建築文化の価値向上をめざした制度や事業を進めている。
サミットは国立新美術館講堂を会場とし、定員は約160人。15時30分の開場後、16時に開会する。イントロダクションに続き、テーマごとの講演が進められる。

テーマと出演者
■テーマ「まちづくり」
株式会社デキタ代表取締役 時岡壮太
NPO法人尾道空き家再生プロジェクト代表理事 豊田雅子
株式会社竹中工務店設計本部伝統・レガシー建築グループ 中嶋徹

■テーマ「ビジネス」
株式会社エンジョイワークス代表取締役 福田和則
一般社団法人創造遺産機構理事 金野幸雄
株式会社リノベリング取締役 水上幸子

■テーマ「デザイン」
株式会社再生建築研究所代表取締役 神本豊秋
東京藝術大学准教授・RFA主宰 藤村龍至
株式会社スペースRデザイン代表取締役 吉原勝己

■「パネルディスカッション」
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授 加藤耕一
工学院大学総合研究所教授 後藤治
株式会社オープン・エー代表取締役 馬場正尊
READYFOR株式会社文化部門長 廣安ゆきみ




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