ハイアット財団は、建築界で国際的に最も権威ある栄誉とされる「プリツカー建築賞」の2026年受賞者として、チリ・サンティアゴを拠点とする建築家 スミルハン・ラディック・クラーク(Smiljan Radić Clarke)氏 を選出したと発表した。
第55代プリツカー建築賞受賞者
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ハイアット財団は、建築界で国際的に最も権威ある栄誉とされる「プリツカー建築賞」の2026年受賞者として、チリ・サンティアゴを拠点とする建築家 スミルハン・ラディック・クラーク(Smiljan Radić Clarke)氏 を選出したと発表した。
公益財団法人日本デザイン振興会は、3月12日に「2026年度グッドデザイン賞 新正副審査委員長発表会」を開催し、新たな正副審査委員長と2026年度の活動概要を発表した。
審査委員長には、株式会社中川政七商店 元会長・中川 淳氏が就任した。審査副委員長には、各領域における専門分野のプロフェッショナルである川上 典李子氏、鈴木 元氏、原田 祐馬氏の3名が就任した。
原田氏は「地方中小企業をクリエイティブな方々と再生をしてきたが、経営者とデザイナーが分かり合えないことが多かった。経営者がクリエイティブのリテラシーを上げ、デザイナーが経営のリテラシーを上げ、デザインと経営が共に協力しながら力を発揮しないと日本のブランドは、さらに発展することが厳しいのではないか。グッドデザイン賞という場がデザイナーと経営者の協業の場になればよいと思う」と述べた。
■2026年度グッドデザイン賞 審査委員(敬称略)
審査委員長
中川 淳(VISION to STRUCTURE 代表)
審査副委員長
川上 典李子(ジャーナリスト | 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)
鈴木 元(プロダクトデザイナー | GEN SUZUKI STUDIO 代表)
原田 祐馬(デザイナー | UMA/design farm 代表)
公益財団法人日本デザイン振興会:https://www.jidp.or.jp/
第32回ユニオン造形デザイン賞は、審査員に建築家の米田明氏を迎え、テーマ「つながる建築」をもとに昨年10月から12月にかけて応募を募り、87作品の応募作品が集まり、審査の結果、優秀賞4点と奨励賞2点の計6作品が選出され、表彰が開催された。