野良犬のケンチク彷徨記
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2026年4月16日木曜日
【日本建築学会】2026年日本建築学会賞(業績)ならびに(業績・復旧復興特別賞) を発表
2026年4月15日水曜日
【日本建築学会】日本建築学会賞(作品)受賞作品決定
Photo:©TAKAHASHI IPPEI OFFICE
撮影:吉田 誠
2026年4月14日火曜日
「TECTURE AWARD 2025」グランプリは〈奄美大島の家〉に決定
2回目となった今回のアワードは、1,033作品という膨大な応募の中から、まず専門家で構成されたアンバサダーが「ロングリスト」を厳選。その後、約1ヶ月にわたり、一般ユーザーも参加可能な2段階の公開投票(1st Round/Final Round)が実施された。
※1st RoundとFinal Roundともに複数作品に投票できる仕組み。
1st Roundを通過した28作品のファイナリストによる最終投票の結果、栄えあるグランプリには、酒井建築事務所の〈奄美大島の家〉が選ばれた。同作品は、その卓越したデザイン性と地域との調和が、専門家と一般投票者の双方から高く評価された形となった。
■ 建築部門
GOLD:〈報恩寺納骨堂〉/株式会社酒井建築事務所
SILVER:〈緑の家〉/青木真研究室
BRONZE:〈MIRU AMAMI〉/ADX
■ インテリア部門
GOLD:〈KURUTO〉/株式会社クル
SILVER:〈DAIKI〉/shirotokuro
BRONZE:〈Red Earth Clinic〉/AAAA
■ 特別賞(各テーマ最多得票作品)
TECH賞:〈The Warp〉/三菱地所設計
SUSTAINABLE賞:〈報恩寺納骨堂〉/株式会社酒井建築事務所
U-35賞:〈兜町に伝播する "黄色い" パブリックスペース『ki-ten』〉/parkERs
tecture
2026年4月13日月曜日
【学校法人桑沢学園】新たな教育・文化拠点「BAU SHIBUYA」を開設
同施設では今後、さまざまな展覧会や企画を通じて、教育と社会を結ぶ取り組みを展開する予定だ。2026年5月からは、東京造形大学の創立60周年を記念した事業が開催され、「ゲシュタルトゥング企画」や「生きるキャンパス展 in 渋谷 ~ZOKEI 学びの環境とその広がり~」、「SILKSCREEN TRIAL 2026」などの企画展が順次実施される見込みとなっている。詳細については、今後、公式ウェブサイトを通じて案内される。
https://www.kuwasawa.ac.jp/
2026年4月10日金曜日
ADFデザインアワード2026 審査結果発表
ADF
2026年4月9日木曜日
難病者の社会参加をテーマにしたシンポジウム「『難病×はたらく』の未来をデザインする
NPO法人両育わーるどと株式会社日建設計は、2026年4月7日(火)、インクルーシブデザインの実践拠点「PYNT竹橋」にて、難病者の社会参加をテーマにしたシンポジウム「『難病×はたらく』の未来をデザインする~ クリエイティブの力で“RDワーカー”の可能性を引き出す ~」を開催した。
ディスカッション「誰もが働きやすい職場・社会とは?をデザインから考える」には、日建設計より山梨知彦氏(日建設計チーフデザインオフィサー、シニア上席理事)、西 勇氏(日建設計インクルーシブデザイン研究チーム)が参加。RDワーカーを提唱する重光 喬之氏(NPO法人両育わーるど 理事長)、外崎 郁美氏(電通 クリエイティブ・ディレクター/コピーライター)とのディスカッションが行われた。
ひとりひとりが何が出来るか、皆が働きやすくするためにどういう風なことができるかの問いに「多様性の時代と言われているが標準を設計するのではなく、個別解を数多く設計するかという時代になってきているのではないか。設計は将来ビジョンがあってそこに到達する予測するようなデザインの仕方だが、最近は状況を見て軌道修正することが大事になってきている。リノベーションすることで建築の魅力が増す。社会はそういう方向にきているのではないか。設計をして作って御仕舞でなく、建築が出来てから反省し、どうやって軌道修正をしていくかが重要になってきているのではないか。社会が健常者を含め、皆に合った設計をしていく時代でないか」と述べた。
会場には電通クリエイティブチームによるRDワーカーをテーマにした作品が展示され、各クリエイターより作品発表が行われた。
RDワーカーは“Rare Disease Worker”の略。Rare Diseaseは英語で「希少疾患」を指すが、RDワーカーにはIntractable Disease(難病)、Chronic Disease(慢性疾患)も含み、指定難病や難治性慢性疾患の人々を指す。RDワーカーとはそのような難病と共に働いている、働こうとしている人々の総称。
NPO法人両育わーるど:https://ryoiku.org/
【a.school】建築×探究学習の教材 こども建築塾向けに「探究ブック」2冊を発行
エイスクールは探究・創造的学習の企画編集に強みを持ち、これまでに三井住友フィナンシャルグループの「森づくり自然塾」ワークブック、土屋鞄製造所の「ものづくりサマーキャンプ」教材、日本科学未来館と共同での教員向けガイドブックなどを手がけてきた。今回も、専門性を損なわずに「仕事」や「社会」の本質を学びへ接続する設計を志向したという。
関連イベントとして、4月6日(月)20時30分から、制作の狙いや進め方を解説するオンラインイベント「マナビのこれから〈第10回〉探究ブック制作の裏側」を開催する。事後視聴プランも用意する。詳細や申し込みはa.schoolのウェブサイトで受け付ける。




























