ザ・プリンス 京都宝ヶ池では今秋迎えるホテル開業40周年を記念して、2026年9月20日(日)のご一泊で、特別ご宿泊プラン「昭和モダニズム建築とその継承に触れる京都旅」が販売される。このプランでは、武庫川女子大学建築学部の石田潤一郎教授による村野建築の魅力をレクチャーしていただき、ホテルコンシェルジュと巡る館内ツアーが実施される。また、ご宿泊翌日は隣接する国立京都国際会館を見学することができる。
野良犬のケンチク彷徨記
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2026年7月20日月曜日
【ザ・プリンス 京都宝ヶ池】村野藤吾建築の真価を体感する講演会と建築ツアー付きの特別ご宿泊プラン「昭和モダニズム建築とその継承に触れる京都旅」を販売
2026年7月17日金曜日
【高松建設】オリジナルの縦型ショートドラマ「この物語は、半フィクションです。」を公開
その編集過程で浮かび上がったのが、エピソードごとに異なる出来事の中に共通して存在する「人と人との関係性の深さ」と「不器用ながらも真っ直ぐな思い」だったという。今回のドラマは、その実話が持つ温度感をより多くの人に伝えるための新たな試みとして制作された。主人公の中松役はWOWOW連続ドラマW「落日」やテレビ朝日系「家政夫のミタゾノ」などへの出演で知られる俳優の中島ももが務める。
高松建設
2026年7月16日木曜日
【立川ブラインド工業】大開口窓への対応を目的に、調光タテ型ブラインド「エアレ」の仕様を拡充
こうした背景には、住宅設計において開放感や眺望を重視する傾向が強まり、大きな窓を取り入れた空間づくりが広がっていることがある。一方で、大開口窓ではブラインドを畳んだ際のボリューム感や、製品サイズの制約による対応範囲の限界などが課題となるケースもあり、窓まわり製品にはより柔軟な対応が求められていた。
大開口窓の普及によって、窓まわり製品には採光や視線調整といった基本機能に加え、空間との調和や使い勝手への配慮も一段と求められている。今回の仕様拡充は、「エアレ」の特徴であるデザイン性と機能性を維持しながら対応領域を広げるもので、多様化する住空間に向けた製品提案を強化する取り組みとして位置付けられそうだ。
立川ブラインド工業
https://www.blind.co.jp/
2026年7月15日水曜日
【SWANTILEグループ】国内初となる大判インクジェットタイル量産ラインを本格稼働開始し、新シリーズ4製品を発売。
加えて、国産化の意義は環境性能の面でも大きい。高効率焼成炉や排熱利用、太陽光発電の導入に加え、輸送距離の短縮によるCO₂削減も見込まれる。建築業界で脱炭素への要求が高まる中、素材選定そのものが設計テーマとなる時代において、こうした背景はますます重要になるだろう。
日東製陶所
https://swantile.jp/
2026年7月14日火曜日
【文心建設】建築家・青木淳との協業による集合住宅プロジェクト「文心月月」を公開
2026年7月13日月曜日
【tool box】個室と開放感を両立する新商品「木製ガラス窓」発売
住宅価格の上昇と専有面積の縮小が進む中、住み替えではなく今の住まいを工夫しながら住み続けるという選択が広がっている。そうした住環境の変化を背景に、toolboxは個室と開放感を両立する新商品「木製ガラス窓」を発売した。新製品は、子ども部屋やワークスペース、寝室など、住まいの中に新たな個室を設けたい一方で、光や風、人の気配まで遮断してしまうことには抵抗があるというニーズに応えるために開発された。高さ約1メートルの腰高サイズを採用した木製の室内窓で、大きなガラス面を通じて光や視線が抜けることで、小さな個室にも広がりを生み出す。
2026年7月10日金曜日
「ルーシー・リー展ー東西をつなぐ優美のうつわ」ー展が東京都庭園美術館で開催
20世紀を代表するイギリスの陶芸家、ルーシー・リーの回顧展「ルーシー・リー展ー東西をつなぐ優美のうつわ」展が東京都庭園美術館で7月4日から東京都庭園美術館で開幕した。担当学芸員は同館の勝田琴絵。
国内では約10年ぶりの回顧展となる本展は、国内貯蔵の作品66点が一堂に会するほか、ヨーゼフ・ホフマンや、バーナード・リーチ、など、ルーシー・リーと交流のあった作家たちの作品も合わせて展示される。
展覧会の会場となるアール・デコ建築
会場となる、東京都庭園美術館の本館は、1933年に朝香宮家の自邸として竣工したアール・デコ建築。うつわの魅力を引き出す邸宅空間で、リーの作品と旧朝香宮邸の建築の合わせた展示も見どころの一つである。
展示構成
展覧会は本館と新館にまたがる全4章で構成され、リーの作品の特徴である、釉薬や掻き落としの技法などが展示と共に紹介され、彼女が生きた時代背景や交流の深い人と合わせて全容を紐解く内容となっている。
会期:2026年7月4日(土)〜9月13日(日)
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)(東京都港区白金台5-21-9)
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜(ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館)
観覧料:一般 ¥1,400、大学生 ¥1,120、高校生・65歳以上 ¥700/中学生以下無料 ※身体障害者手帳などを持参の場合(+付き添い2名まで)は無料





























