演出の軸には、前橋国際芸術祭が掲げるテーマ「めぶく。」が据えられる。ミロコ氏が拠点を置く奄美大島から着想を得た「空想の種」が空間に根を張り、やがて芽吹いていくイメージが展開され、成長する生命の躍動が光の演出とともに表現される。種が広がり、育ち、変化していく過程を通じて、行き交う人々と作品とのあいだに緩やかな関係が生まれ、視覚的な体験が街の風景と重なり合う構成となる。
野良犬のケンチク彷徨記
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2026年9月18日金曜日
【白井屋ホテル】「ミロコマチコ at SHIROIYA 《空気に根をおろす》」を開催
演出の軸には、前橋国際芸術祭が掲げるテーマ「めぶく。」が据えられる。ミロコ氏が拠点を置く奄美大島から着想を得た「空想の種」が空間に根を張り、やがて芽吹いていくイメージが展開され、成長する生命の躍動が光の演出とともに表現される。種が広がり、育ち、変化していく過程を通じて、行き交う人々と作品とのあいだに緩やかな関係が生まれ、視覚的な体験が街の風景と重なり合う構成となる。
2026年9月17日木曜日
【78合同会社】 建築CGパース専用・人物添景AI「Hitokata(ヒトカタ)」正式リリース
78合同会社
https://nanahachi.works/
2026年9月16日水曜日
【グローカルスタンダードプロダクツ】岡本太郎の名作「サイコロ椅子」5年ぶりに再発売
「サイコロ椅子」は、岡本太郎が国際デザインコミッティー(現デザインコミッティー)の創設メンバーとして活動していた1957年に誕生した作品。製作を担った山川ラタン製作所で、岡本太郎と岡本敏子が直接デザインを行い商品化された。サイコロを思わせる立方体のフォルムと、ラタンによる有機的な曲線が特徴で、家具でありながら造形作品としても高い評価を受けてきた。
2026年9月15日火曜日
「DOCOMOMO Japan 300選 選定記念 モダン・ムーブメントと建築の現在」 文化庁国立近現代建築資料館にて開催
文化庁国立近現代建築資料館は、2026年8月29日よりDOCOMOMO Japanとの共催で企画展「DOCOMOMO Japan 300選 選定記念 モダン・ムーブメントと建築の現在」を開催。
本展は2025年に選定件数が300件を超えたことを記念し、選定建築の中から約100作品を図面や模型、関連資料等を通して紹介する。
会期はI部「価値と魅力」が8月29日から11月23日まで、II部「継承と活用」が12月3日から2027年2月23日までである。
本展の特色は4点。
第一に、25年以上にわたる選定活動の成果をもとに日本のモダン・ムーブメント建築の全体像を俯瞰できる、選定300件突破を記念する節目の展覧会である点。
第二に、原図・模型・写真・映像等の多様な資料を通じて、選定建築を「資料」「歴史」「エピソード」の重なりとともに多面的に紹介する構成である点。
第三に、選定建築のうち60件を超える建築が文化財等に指定され保存される一方、40件余りが既に失われ、用途を変えながらリユースされている建築もあり、保存・継承・リユースから建築の未来を問いかける点。
第四に、会期中にシンポジウムやガイドツアー等の関連イベントも予定されている点である。
2026年9月14日月曜日
【鹿田産業】世界のクラフトマンシップを紹介する「Homo Faber Guide」に掲載
2026年9月11日金曜日
【コトブキシーティング】スタジアムやアリーナの観客席に特化した専門カタログ「Stadium&Arena」を発行
https://www.kotobuki-seating.co.jp/
2026年9月10日木曜日
安藤忠雄氏設計 「TIME’S」に「京都建築センター」が開設 TIME’Sの「時間」にフォーカスしたオープニング特別展も開催
建築家・安藤忠雄氏が設計した複合施設「TIME’S」(京都市中京区三条通)に「京都建築センター」を開設された。
「京都建築センター」は、建築を切り口に京都のまちの魅力を発信するともに、建築文化の価値を可視化し、建築を楽しむ文化を広げる新たな文化拠点を目指した施設である。
※「国内初」とは、建築ツアーを中心に展示・ライブラリー・ショップなどを備えた建築ツーリズム拠点であることを指している。(合同会社まいまい調べ)
施設の運営は、「まいまい京都」をはじめ年間2000本を超えるまち歩き企画を実施してきた合同会社まいまい。さらに、日本で初めて「建築センター」を掲げた「けんちくセンターCoAK」を立ち上げた川勝真一氏も参画。
空間設計は2025年大阪・関西万博の休憩所4を手掛けたMIDW architectsとstudio arche。
■オープニング特別展「時がかたちづくる建築-TIME’Sと安藤忠雄-(Time-Shaped Architecture:Tadao Ando and TIME’S)」が開催
2026年9月2日(水)はギャラリー、ライブラリースペースを含むセンター全体のグランドオープンとなり、オープニング特別展「時がかたちづくる建築-TIME’Sと安藤忠雄-(Time-Shaped Architecture:Tadao Ando and TIME’S)」を開催。
本展覧会は、TIME’Sの知られざる建設前の景色や、建設中の写真、またオリジナルのドローイングや模型を読み取りながら、建築家安藤忠雄がタイムズの設計にあたって考えた思考の軌跡に光を当てる。加えて、光や水のゆらめきが生み出す現在の建築に流れる時間を、建築写真家や映像作家の視点から現し、TIME’Sがかたちづくる時間の豊かさを紹介する。
所在地:京都市中京区三条通河原町東入中島町92 TIME’S路面フロア
開館時間:10:00~18:00 休館日/火曜日(祝日の場合は翌日休館)
運営:合同会社まいまい(京都市・代表:以倉敬之)
公式サイト:https://archicenter.jp/
■京都建築センターの主な事業
・専門ガイドによる建築ツアーの企画、実施
・建築文化に関する展覧会の開催
・建築書籍や資料を閲覧できるライブラリーの運営
・建築関連書類やグッズを扱うショップの運営
・建築文化を社会へ伝える建築ガイド養成講座の開催
・講演会、セミナー、交流イベントの開催
■展覧会開催概要
タイトル:
「時がかたちづくる建築 -TIME’Sと安藤忠雄-Time-Shaped Architecture -TIME’S and Tadao Ando -」
日時:2026年9月2日(水)– 11月23日(月)
主催:京都建築センター
共催:京都モダン建築祭
公式HP:https://archicenter.jp/visit/#p01


















