野良犬のケンチク彷徨記
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2026年3月19日木曜日
多摩美術大学 上野毛キャンパスに新棟(本部棟・講堂)が竣工
2026年3月18日水曜日
【サンゲツ】サンゲツデザインアワード2025 審査結果発表
湯浅 景子『光凪』
西里 正敏『色吹く壁』
【特別賞】
渡邉 宏道『記憶の縁(ふち)』
竹嶋 菜央『Black sand HAPPO』
西澤 心『柔らかな地層[knit wall]』
小髙 文明『Thousand waves』
【サンゲツ社員賞】
西澤 心『柔らかな地層[knit wall]』
2026年3月17日火曜日
「千葉学退任記念展覧会 建築を巡るダイアローグ from sketches to materialization 2001-2026」
2026年3月をもって東京大学大学院を退任する千葉学氏の退任記念展覧会「千葉学退任記念展覧会 建築を巡るダイアローグ from sketches to materialization 2001-2026」が代官山ヒルサイドテラスにて3月12日より開催されている。記念展覧会開催にあたり、メディア取材会が開催された。
東日本大震災や熊本地震、能登地震の際の現地での活動、東京大学改修や土木遺跡を活用したマスタープラン等、これまでの千葉氏と千葉研究室の活動の軌跡を辿る展示となっている。
千葉学退任記念展覧会 建築を巡るダイアローグ from sketches to materialization 2001-2026
2026年3月16日月曜日
Roof Park Project 東京高速道路(KK線)見学会
aaca(日本建築美術工芸協会)は、第212回aacaフォーラム「都市のダイナミズム 空中回廊体験」を3月9日に開催した。
昨年4月に閉鎖された東京高速道路(KK線)を空中回廊に見立て、新橋から京橋まで約2㎞を歩く。
3階ほどの高さのKK線は街を見るのに丁度良い。見慣れた街が視点が変化することで新鮮に見える。東京高速道路(KK線)は、外堀、京橋川、汐留川を埋め立てて建設された。千代田区、中央区、港区の境界に位置し、銀座を囲むように配置され、首都高速に接続していた高速道路として機能していた。また、道路下の賃貸スペースは、KK線の特長になっており、その収益で道路の建設費と維持費に充てていた。
KK線閉鎖後、新たにKK線再生プロジェクト「Roof Park Project」を立ち上げ、遊歩道化する。閉鎖から3年間は試用期間としてイベントや見学会を行い、どんなことが出来るのか検討していく。同様の施設としてニューヨークのハイラインがあるが、KK線は道路幅がハイラインの2倍ほどあるので、さらに規模の大きい開発が予想される。
2026年3月13日金曜日
2026年プリツカー建築賞は、スミルハン・ラディック氏が受賞
ハイアット財団は、建築界で国際的に最も権威ある栄誉とされる「プリツカー建築賞」の2026年受賞者として、チリ・サンティアゴを拠点とする建築家 スミルハン・ラディック・クラーク(Smiljan Radić Clarke)氏 を選出したと発表した。
第55代プリツカー建築賞受賞者
【KANADEMONO】1.6cm極細フレームの“空間編集シェルフ”を発売
〇THE FRAME SHELF:3つの魅力
1|空間に馴染むシャープなデザイン
1.6cm角フレームとマットなスチール塗装が、空間の視覚ノイズを軽減し、部屋を広く見せる。凹凸を抑えたミニマルな構造は、どんなテイストの部屋にも馴染む。
2|暮らしと用途に合わせて選べる4サイズ
棚は 1連(STANDARD/HIGH)、2連(STANDARD/HIGH) の4種類を展開。
耐荷重:棚板1枚あたり 30kg
耐荷重:全体 75kg
用途や設置場所に応じて自由にレイアウトできる。
3|専用オプションで収納の可能性が広がる
後付けできる棚板や背面パネル、ハンギングバーなどを組み合わせることで、書類収納から飾り棚、ワードローブ、家族の共有収納まで、役割を自在に変更できる。
〇多様な生活シーンに対応するユースケース
THE FRAME SHELF 特設ページ
https://kanademono.design/collections/frame-shelf
https://bydesign.co.jp/
2026年3月12日木曜日
2026年度グッドデザイン賞 新正副審査委員長を発表
公益財団法人日本デザイン振興会は、3月12日に「2026年度グッドデザイン賞 新正副審査委員長発表会」を開催し、新たな正副審査委員長と2026年度の活動概要を発表した。
審査委員長には、株式会社中川政七商店 元会長・中川 淳氏が就任した。審査副委員長には、各領域における専門分野のプロフェッショナルである川上 典李子氏、鈴木 元氏、原田 祐馬氏の3名が就任した。
原田氏は「地方中小企業をクリエイティブな方々と再生をしてきたが、経営者とデザイナーが分かり合えないことが多かった。経営者がクリエイティブのリテラシーを上げ、デザイナーが経営のリテラシーを上げ、デザインと経営が共に協力しながら力を発揮しないと日本のブランドは、さらに発展することが厳しいのではないか。グッドデザイン賞という場がデザイナーと経営者の協業の場になればよいと思う」と述べた。
■2026年度グッドデザイン賞 審査委員(敬称略)
審査委員長
中川 淳(VISION to STRUCTURE 代表)
審査副委員長
川上 典李子(ジャーナリスト | 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)
鈴木 元(プロダクトデザイナー | GEN SUZUKI STUDIO 代表)
原田 祐馬(デザイナー | UMA/design farm 代表)
公益財団法人日本デザイン振興会:https://www.jidp.or.jp/











