野良犬のケンチク彷徨記
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2026年7月14日火曜日
【文心建設】建築家・青木淳との協業による集合住宅プロジェクト「文心月月」を公開
2026年7月13日月曜日
【tool box】個室と開放感を両立する新商品「木製ガラス窓」発売
住宅価格の上昇と専有面積の縮小が進む中、住み替えではなく今の住まいを工夫しながら住み続けるという選択が広がっている。そうした住環境の変化を背景に、toolboxは個室と開放感を両立する新商品「木製ガラス窓」を発売した。新製品は、子ども部屋やワークスペース、寝室など、住まいの中に新たな個室を設けたい一方で、光や風、人の気配まで遮断してしまうことには抵抗があるというニーズに応えるために開発された。高さ約1メートルの腰高サイズを採用した木製の室内窓で、大きなガラス面を通じて光や視線が抜けることで、小さな個室にも広がりを生み出す。
2026年7月10日金曜日
「ルーシー・リー展ー東西をつなぐ優美のうつわ」ー展が東京都庭園美術館で開催
20世紀を代表するイギリスの陶芸家、ルーシー・リーの回顧展「ルーシー・リー展ー東西をつなぐ優美のうつわ」展が東京都庭園美術館で7月4日から東京都庭園美術館で開幕した。担当学芸員は同館の勝田琴絵。
国内では約10年ぶりの回顧展となる本展は、国内貯蔵の作品66点が一堂に会するほか、ヨーゼフ・ホフマンや、バーナード・リーチ、など、ルーシー・リーと交流のあった作家たちの作品も合わせて展示される。
展覧会の会場となるアール・デコ建築
会場となる、東京都庭園美術館の本館は、1933年に朝香宮家の自邸として竣工したアール・デコ建築。うつわの魅力を引き出す邸宅空間で、リーの作品と旧朝香宮邸の建築の合わせた展示も見どころの一つである。
展示構成
展覧会は本館と新館にまたがる全4章で構成され、リーの作品の特徴である、釉薬や掻き落としの技法などが展示と共に紹介され、彼女が生きた時代背景や交流の深い人と合わせて全容を紐解く内容となっている。
会期:2026年7月4日(土)〜9月13日(日)
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)(東京都港区白金台5-21-9)
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜(ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館)
観覧料:一般 ¥1,400、大学生 ¥1,120、高校生・65歳以上 ¥700/中学生以下無料 ※身体障害者手帳などを持参の場合(+付き添い2名まで)は無料
【オカムラ】Foster + Partners Industrial Designと共同開発したタスクシーティング「MUKU」を発表
2026年7月9日木曜日
ジョージ・ナカシマの造形-木の声を聴く
ギャラリーエークワッドは7月3日より「ジョージ・ナカシマの造形-木の声を聴く」展を開催する。
本展時はナカシマがおよそ30年かけて家族と築き上げた仕事と生活の場「ジョージ・ナカシマ・ウッドワーカーズ」をはじめとする建築の仕事に焦点を当て、ナカシマの軌跡を建築作品や家具と共に巡っていく。
【ワンダーウォール】片山正通氏が、新クルーズ船「AMANE(海音)」をトータルデザイン。2027年春に就航予定。
ワンダーウォール
https://wonder-wall.com/ja
2026年7月8日水曜日
【HAY】プロダクトデザイナー倉本仁氏がデザインしたコートラック「KNIT」に新色「Bordeaux(ボルドー)」を追加
【HAY】
https://www.hay-japan.com/




























