2026年9月3日木曜日

【工学院大学】BIM×AI建築人材養成プログラム開講


工学院大学は、建築業界で先端デジタル技術を身に着け実践的に活用できる建築人材の養成を目指した、実務者向け講座「BIM×AI建築人材養成プログラム」2026年11月より開講します。

本プログラム開講にあたり、建築学部と情報学部が共創する「デジタル構築環境研究センター」(DigiBEセンター:Digital Built Environment)を新設しました。同センターでは社会ニーズの高い実務者向けリスキリングプログラムの開発と、建築業界におけるAI、情報技術の利活用促進、発展に向けた横断的な研究を担います。

“経験”を武器に、プロジェクトを導くDX人材へ

建築業界ではBIMやAIの導入が進み、設計・施工のデジタル化が加速しています。
一方で、設計・施工・法規などの知識を横断的に活用できる人材は、まだ限られています。その結果、知識やノウハウは個人に留まり、デジタル技術は十分に活かされていないのが現状です。

本プログラムは、建築実務者を対象に、BIM×AIを活用したデータ駆動型の設計・施工を学び、プロジェクトや組織をリードできるDX人材の育成を目指します。業界横断で建築DXを推進するための視点を身につけ、次のキャリアへとつなげます

▲工学院大学内に設置されているデジタルツインラボ(上)
BIMで制作した競技場の3Dモデル(下)


■開催概要・お申込み

主催 工学院大学 デジタル構築環境研究センター(DigiBEセンター)
対象 建築・設計・施工・DX分野の実務者
受講料金 132,000円(税込)
開講日 11月下旬開講予定
受講形態 オンデマンド配信
講義時間 1回約60分×全14回

受講のご案内
【実施上の注意】
本講義は原則オンデマンド形式での受講となります。最終回となる14回目は対面での受講も可能です。対面講義は工学院大学新宿キャンパスで実施します。日時は3月上旬を予定しています。決まり次第HPにて掲載します。
【受講上のご案内】
視聴方法は、お申込み後に別途ご案内いたします。詳細はお申込み後、別途ご案内メールをお送りいたします。
【レジュメについて】
講義資料は配信システム上で提供予定です。
【お申込みについて】
申込受付開始日程は9月下旬にHPでお知らせします。

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