2020年5月25日月曜日

カンディハウス「CONDE HOUSE バーチャルショップ」オープン

インテリア家具、オフィス家具、オーダー家具の製造・販売を行う、カンディハウスは、Webサイトに「CONDE HOUSE バーチャルショップ」を5/22オープンした。
パソコンやスマートフォンを使用し、どこにいてもカンディハウスショップを体感できる機能で、第一弾として、主力製品のほぼすべてを展示しており、海外を含む全ショップの中で最も広い空間を誇る、本社旭川のショップを公開。他のショップでは見られないアイテムや、オフィスやラウンジのしつらえなど、コントラクト向けの空間展示もある。
バーチャルショップでは、店内を自由に移動しながら展示製品を見ることができ、主要アイテムはクリックで製品情報を確認することができる。
外出自粛が続く中、気軽にショップ空間を体験し、ショップから遠方に住んでいる人にも、オンライン上でのコミュニケーションにおいて、わかりやすく案内する営業ツールとしても活用ができる。

2020年5月22日金曜日

【随時更新】新型コロナウイルス感染症予防対策によるイベントのお知らせ

KENCHIKU』へ届いたイベント
新型コロナウイルス感染症予防対策による中止や延期についてお知らせします。
情報は随時更新いたしますが、主催者の判断により開催が変更される場合がございます。
ご来場の際には、主催者のホームページにて、最新情報をご確認ください。

更新:2020/5/22



◆式場隆三郎:脳室反射鏡
https://kenchiku.co.jp/event/evt20200213-3.html
⇒ 【日程変更】
2020年5月19日(火)~ 7月26日(日)10:00~17:00


◆東京ビエンナーレ2020/2021
https://kenchiku.co.jp/event/evt20200331-6.html
⇒【日程変更】 
▪️プレ期間 2020年6月〜2021年6月
▪️コア期間 2021年7月〜9月


新型コロナウィルスに伴う困難な状況が1日でも早くおさまり、
皆さまが日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

2020年5月20日水曜日

【随時更新】新型コロナウイルス感染症予防対策によるイベントのお知らせ

KENCHIKU』へ届いたイベント
新型コロナウイルス感染症予防対策による中止や延期についてお知らせします。
情報は随時更新いたしますが、主催者の判断により開催が変更される場合がございます。
ご来場の際には、主催者のホームページにて、最新情報をご確認ください。

更新:2020/5/20


◆ヘザウィック・スタジオ展
https://kenchiku.co.jp/event/evt20190930-4.html
日程:2020年4月8日(水)~6月14日(日)
⇒ 【延期】2023年1月~3月予定


「坂茂建築展-仮設住宅から美術館まで」
https://kenchiku.co.jp/event/evt20200309-1.html
⇒【日程変更】2020 年5 月11 日(月)~7 月5日(日) ※休展日なし




新型コロナウィルスに伴う困難な状況が1日でも早くおさまり、
皆さまが日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

ハウスプラス確認検査 民間で初めて防耐火構造部材に関する国土交通大臣認定試験業務を開始

ハウスプラス確認検査株式会社は、2020年4月22日付で、民間企業初となる「防耐火構造部材に関する国土交通大臣の指定性能評価機関としての認可」を取得し、国土交通大臣認定試験の業務を開始した。

耐火試験は、神奈川県横浜市に所在するHFP試験センター合同会社で実施。耐火炉設備は、加熱有効面が3.0mÅ~3.0mの垂直加熱炉(壁炉)1基を有しており、水噴霧装置付き台車により消火作業の安全性を確保しているほか、試験状況をガラス越しに確認できる申請者様控室を用意し、安全・快適に試験を実施する

現在、随時性能評価に関する打合せおよび試験予約を受付中。詳細は下記まで問い合わせの事。打合せは、Web会議等でも対応。また、認定試験ではない性能試験(品質性能試験)も受付中

なお、塩化ビニル樹脂を含む試験体は横浜市条例の排ガス規制に対応する必要があるので個別にお問い合わせの事。

ハウスプラス確認検査株式会社 評定部防耐火グループ
東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー17階
Tel:03-4531-7303 fax:03-4531-7301
Email: f-hyoutei@houseplus.co.jp

詳細はこちら

2020年5月19日火曜日

第33回村野藤吾賞決定

第33回村野藤吾賞が下記の通り決定した。 
受賞者:谷口吉生氏 
受賞作品:鈴木大拙館 
選考委員:古谷誠章、加茂紀和子、佐野吉彦、中川武、平田晃久(敬称略) 
撮影:北嶋俊治(Toshiharu Kitajima)/提供:谷口建築設計研究所


 










例年、村野藤吾賞は村野藤吾生誕記念日(5月15日)に授賞式を行っているが、 
本年は新型コロナウイルス感染拡大のため延期とし、今回の受賞発表のみとなった。 
授賞式及び受賞記念パーティーの日程は未定。

2020年5月14日木曜日

東京メトロ銀座線京橋駅 パブリックアート完成記念展覧会「Time to Resonance」

AGC(AGC株式会社、本社:東京都千代田区、社長:島村琢哉)は、4月1日(水)より、東京メトロ銀座線の京橋駅にAGCの特殊なガラスを用いたパブリックアート作品「Stripe Drawing – Flow of time」を設置・寄贈した。
東京メトロ(東京地下鉄株式会社、本社:東京都台東区、社長:山村明義)は、ゆとりと潤いのある文化的空間の創造を目的に、駅の新設やリニューアルに合わせてパブリックアートの設置を推進している。
今回、全駅のリニューアルを進めている銀座線の5駅(京橋駅、銀座駅、虎ノ門駅、青山一丁目駅、外苑前駅)にパブリックアートが設置されることとなり、AGCの体験型ショールーム”AGC Studio”が京橋にある関係で、京橋駅にパブリックアート作品「Stripe Drawing – Flow of time」を寄贈した。

  • ・原画:中西信洋
  • ・サイズ:縦約2.0m 横約7.0m
  • ・設置場所:3番出口付近
この作品は、京橋駅のデザインコンセプト「時のギャラリー」に合わせ、彫刻家の中西信洋氏を起用し制作。
線状に配置されたガラスは吹き抜ける風や空気の流れを表し、特殊なガラス面を通した光は角度によって色彩を変化させ、時とともに移ろう。この光がつくり出す色彩の重なりによって、留まることのない時の流れを感じることのできる彫刻作品だ。
本作品には、AGCのグループ会社である日本真空光学社の、ガラスにコーティングを施し特定の波長を透過・反射する「ダイクロイックミラー」*1 を採用している。
Stripe Drawingとは、フリーハンドで描いた無数の線によって構成された線画のことで、本作品では線をガラスに置き換えている。ガラスだからこそ表現できた「光と色による彫刻」は必見だ。


また、AGC Studioでは本作品の完成を記念した展覧会を開催する予定だったが、現在のコロナウイルス感染拡大阻止の観点から休館している。それを踏まえて今回はWEBギャラリーを開設。実施の展示の公開、詳細はこちらから。

AGC Studio
https://www.agcstudio.jp/

*1 ガラスにコーティングを施し特定の波長を透過・反射する光学製品で、カラーフィルターとして液晶プロジェクターに使用されているほか、顕微鏡や分析機器等にも利用されている。本作品では、透過する波長が異なる 6 種類のダイクロイックミラー約 600 枚を大小様々なサイズで配置。


2020年5月11日月曜日

YKK AP 効率的な換気方法をシミュレーションで実証

YKK APは、 効率的な換気方法のシミュレーション結果をまとめたWEBコンテンツ 「窓がポイント!住まいのじょうずな換気方法」をホームページ上で公開した。

一般的に効果的な換気方法とされる「窓は1カ所より2カ所開けたほうが良い」「風上の窓を開けると良い」などが具体的にどのように効果的なのかを、東京理科大学の協力で開発した通風解析シミュレーションを用いて可視化した。

このシミュレーションデータを用いて、換気の基礎知識・効率的な窓の開け方・風向きと換気の関係・さまざまな換気の工夫などを広く伝えることで、健康で安全な生活に貢献したいとしている。

例)窓開け箇所の違いによる換気効果の比較


YKK AP株式会社
窓がポイント!住まいのじょうずな換気方法
https://www.ykkap.co.jp/info/ventilation/